3月も終わりですね

3月も終わりなのに、一向に春という春が来ないなあ。今も、太陽が出てないと冷蔵庫並みの寒さ。なかなか安定して太陽が照っている日がないせいか、まだ葉っぱがついてない木の方が多い。日が午後にあたる、サイドヤードからは、ユリの葉っぱとか出てきてはいるんだけど。

先週末なんて、雪が降ってしまった
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肌寒い日が多いせいか、カニはずっと寝ている
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微妙に触覚と脚がでているあたりが可愛かったのだが、今日は触覚も含め全部しまわれていた。そういえば前に着ていた貝殻は小さすぎて、脚全部しまいこんだり出来なかったよね。

先週は機嫌良くケージ中を縦横無尽に歩き回っていたから、そろそろ夏仕様のケージを用意しようかと思っていたけど、まだ早いようだ。

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じろももっと甲羅干しをしたいようだ

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ちびたんは毎日おなかがすいて、しかたない

そういえば、タイニーたんの体重がいつの間にか50gを超えていました。
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これって実験につかうマウス2匹分の重さ。。。って考えるとすごい。マウス、タイニーたんより体積多いと思うんだけど。。。。

ちなみにこれがタイニーたん初期の重さ。。。9g。。。
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水槽も窮屈になってきて、退屈そう。

冬が終わって、今年初めてデックにある蛇口をつかおうと思ったんだけど、亀裂が入っていて、そこにつながるバルブを開けただけで盛大にスプリンクラー状態。亀裂の応急処置をして、さあ、ようやっと蛇口をひねろうってことになって、蛇口がそもそも劣化しすぎたせいなのか回らなくなっていたことに気付いたっていう話

去年 水道管が凍る時期まではデックの蛇口使えてたんだけどなあ

築25年とかで、前のオーナーが殆ど家の手入れをしていないとなると、まあこういうことだらけ

デックは夏の日差しが直撃するのもあって、そもそも色々劣化が早い気がする

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そもそもなんでデックの上に蛇口があるのかわからない。デックの下にしてくれたら太陽も当たらなくてよかったのに

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ipodさん

何年間使ったか分からなくなるくらい使ったiPODさんがついに壊れました。

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一見大丈夫そうに見えるけど、充電しかできません。一番大事な、音楽をプレイする機能がどっかいってしまいました。

落とされたり、オレンジジュースに浸かったり、すごい暑い車の中に放置されたり、色んなことを乗り越えてきましたが、もう限界が来たようです。

風じゃなくて霧と霜

12月はじめに、またシカゴに剣道しにいったんだけど、天気は予想してたのと違った。特にこの季節、大抵はハイウェイに乗ってしばらくすると風が強くて、運転するの嫌になる。。。ていう流れなんだけど、ちょっと違った。

すごいのは風じゃなくて、霧だったんです。

しかもシカゴに近づく前から。。。(地元のハイウェイから)

家の周りの霧が濃くて、ハイウェイの辺りで薄くなるっていうのは良くあるんだけど、その日は反対。家の周りは霧なんてその日は出てなかったのに、ハイウェイに乗ったら霧が。。。

そしてそのままシカゴまでのハイウェイ2/3くらいは霧だらけ。

それでは、霧の写真をご堪能ください。

早朝ということもあり、暗い。。。と思ってたけど、霧が濃すぎて太陽をブロックしてたのもあるみたい。

通り過ぎる池という池から、水蒸気が立ち上っています。太陽ブロックされてるので、蒸発している理由がわからないんだけど、前日に池の水が太陽で温められたとか、そういうこと?

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草原が、なんか白っぽい。
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この枯れ草の先端がやけに白いのが気になってたんだけど、霜だと気付いたのはイリノイに入ってだいぶ経ってから。
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この家の屋根とかも、白くなってるし、でも霧が出てるだけで、雪が降った形跡はなかった。
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それで、ようやく、青空が見えて霧が晴れた(というか霧と霧のワレメにきただけだった)と思いました。
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そしたら、こんな景色が!どうやら、霧がこの地点を通過する時に(霧、雲の様に移動します)、寒さで木の枝とかに霜がつきまくった模様。たぶん、草とかについた霜は太陽光で溶けたあとだと思われるが、木はまだ真っ白。(数日前にセントルイスでもこんな景色を見た)ちなみに、左側にある雲みたいのは、霧です
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それで、また霧に突入するわけです。
低い位置にある、雲みたいなもの。(まあ科学的に見ても、そうですよね?)に突入していく。
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その途中で、風力発電のプロペラ(イリノイ州のハイウェイ沿いに並んでる巨大なやつ)を運ぶトラックを目撃。大きなトラックの頭の10倍くらいの長さ。
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拡大。
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それでまた霧と霧のワレメへ。次の霧が見える。
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白いのはススキの穂じゃなくて、霜。
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そして、何やら池だけじゃなくて、草原からも立ち上る水蒸気。forblog1433

割と寒かったけど、なんで水蒸気なんて出るんだろう。やっぱり今年、暖かいのと関係あるんだろうか。

シカゴからの帰りは、風も霧もなく、至って快適だった。

季節

季節がすごい勢いで移り変わっていくところ、今年こそは全部写真に収めたかったのに、庭の改造に忙しく、なんか中途半端で終了。

紅葉はだんだんと、10月中旬くらいに始まったんだっけ?そして、今年はすごく雨が降らない秋でした。3ヶ月くらい、雨殆ど降っていないんじゃないかと思うくらいのね。でも、植物がピンピンしてたのは、湿度がそれなりにあったからじゃないかと思います。

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それで、その後、すごく霧が濃い日とかありました。

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車を運転すると、ワイパーが必要なくらいの霧。

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そして、季節の変わり目って、なぜか空がきれいなんだよね。

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そして、屋外に置いてある、カメ用の水を保存するタライに、落ち葉が入る季節になりました。

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しかも、水面凍ってる。

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なんとなく、気温は30-50Fの間をウロウロしている、そういう感じだけど、確実に寒くなってきている。

マスを。。。

養殖マスをCostcoで安く売っているので、再び買ってみた。

この前は煮魚にしたのだが、今回はただの塩焼きにした。ウロコとって洗って、塩を適当に振りかけて、220Cで両面15分ずつ焼いてみた。もうちっとパリっとしあげたいところだったが、すっごくおいしくできた。

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大きなマスだったが、自分1人で夢中でペロリと食べてしまった。

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カメに少し取り分けておこうと思ったのに、頭以外完食してしまったので、目ん玉の部分をジロに2つ、ちびたんに1つあげた。おいしかったらしいですよ。

ちびたんはここ数日で、リンゴとピンクグレープフルーツ(ピンクな色が、肉の色に似ているからあまり抵抗無い?)を食べる様になりました。気まぐれでカメのエサも5本くらい食べたりします。これ、あと1年くらいしたら、偏食が治るんじゃないかと、期待しています。

足跡

雪が降ると、姉さんが真っ先にすること:足跡探し

人間以外なら、何の足跡でも良いんだ。



ありました!デックの上に可愛い足跡。



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しかし、窓際の辺りに集中的に足跡が集中している。。。

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窓に沿って端から端まで、何回も(もしくは何羽も)ピョンピョンした形跡がある。。。実は毎日、姉さんは外からトリさん達に監視されているのだろうか。

なぜか分からないけれど、雪が降った翌日って、コトリさん達が非常に活動的なんだよね。雪の上を裸足で歩いて、あの小さい足は寒くならないんだろうか。

それにしても、可愛すぎる足跡。トリの足に弱い姉さんであった。

すごいの来た

すごいの来た、というか来てた。随分前に。

去年9月くらいに、某国出身のポスドクが新しくラボに加わったのだが、すごいことになってる。Lさんとしとく。

まず始めの姉さんにとっての印象は、なんか同じアジア系で、アジア出身で、女性で、年齢も近い(これはあちらの勘違いと思われる。。。あっちの方がずっと年上だろ)と思われているのか、やけに馴れ馴れしいやつだな、という感じだった。なんか馴れ馴れしく、聞いても無いプライベートの話をしてきたり。別にプライベートの話、聞いてもいいけど、何かズレているんだ。去年5月くらい、Lさんは博士課程を卒業する前に、インタビューのため、初めてこちらのラボに現れた。ボーイフレンドも一緒にやってきた(付き添い)のだが、こちらはそのボーイフレンドの名前まで記憶はしなかった。こういうときは、最低限、インタビューを受けにきた本人の名前しか記憶しない。だって、このラボでは働かないかもしれないし、2度と会わない可能性もあるわけだから(大抵、こういうヒト達は複数のポジションに応募してて、複数のオファーを受けてそこから選択する。他のラボのオファーを受けて、そっちを選ぶかもしれないわけ。しかも、うちのラボ、そんなに魅力的じゃないからさあ爆)。結局オファーをすんなりアクセプトしたらしい。そして4ヶ月後、9月にこのラボで働き始めたときの、一番始めの発言は、「タイラー(ボーイフレンドの名前。)がさあ、これを卒業祝いに買ってくれてさあ、ーーー」

いや、タイラーって誰だよ。って思いました。だって、「タイラー=ボーイフレンド」っていうリマインダが、どこにも無かったんだもの。なんか変わってるなと思っただけで、そこは流したんですが。

そして、Victoria’s secretの宣伝メールを、ご丁寧にラボの女性メンバー全員(しかも研究所ドメインのメルアドに。仕事のメルアドよ?)に転送したり。始めにそのメール受け取った時、タイトル見て、すぐスパムだと思ったんだけど、送信者はLさんだったのでブッタマゲたのを覚えている。ちょっと寒気もしたよ。そういうのが2〜3回あった。返信はしなかった。

なんか、変わっているのかなあ、と自分の中ではそれでしばらく落ち着いてしまった。しかし、わざわざ姉さんの実験が終わるのを待って一緒に駐車場まで帰りたがったりとか、なんかすごい面倒になっていた。

で、運悪く、彼女のプロジェクトは姉さんのと被ってて、というか、姉さんが設計したアッセイを使わないと出来ないやつでした。それに加え。。。Ph.Dは植物の研究でとっているものの、姉さん達の使っている植物と同一ではないので、Lさんは新たにその植物の扱い方や、タンパク質/DNA等の抽出法から習得しなければならない。そこから教えなければいけないことは、全然苦ではなかったのだが。分野を多少変えただけでも、皆が通る道で、新しく入ってきたポスドクには大抵姉さんがジェネラルなプロトコルをあげたり、一緒にやって見せたりするのが恒例なので。大抵皆、1回やり方を見せれば、自分でやるようになる。タンパク質の実験とかは、その性質によってやり方(例えば抽出法とか、ウェスタンブロットの抗体反応とかの条件の細かい部分等)が微妙に変わるのだが、それも普通は自分で調べたり試行錯誤してオプティマイズできるようになる。が、なんか今回は少しというか大分様子が違った。はっきりいって苦となった。だって、全てにおいて、覚えが悪いから。メモも全然取らないし。それで、ジェネラルなプロトコルの話だけでなく、自分がやっている実験の突っ込んだ話までしなければいけないのだから、、マジで苦である。

なんか、やけにどうでも良い質問(マニュアルとか読んで調べればすぐ分かること)とか、1週間ごとに同じ質問をしてくる。何回も同じ説明をした気がする。説明した直後には何も質問してこないので、理解しているのかしていないのわからない。「OK」といって終わり。なんか実験の基礎的なところを理解している様子が無い。特に、タンパク質の実験がやばい。ノートにProteome Inhibitorとか書いてあるし。それ, Proteasome inhibitorですから。そして、電気泳動のメカニズムを理解していないかも知れない雰囲気を醸し出しているやばさ。ターゲットの大きさによって、ゲルのパーセンテージを変えるという常識が無い。タンパク質ゲルの濃度の違いが全く気にならない、というか何のために変えるのか分からない、ということは、おそらくアガロースゲルの濃度も気にしていないと見た。。。

そして、プロトコルの通りに実験ができない。例えば、1枚のシャーレに入っている細胞を、20mLの培養液にケンダクして集めるとする。例えば、5枚のシャーレがあったら、培養液のトータルボリュームは最終的には100mLになるよね。これが、たぶん、130mLとかになっちゃう。それで、「なんか分からないけど、130mLになっちゃった〜」とかわざわざ報告してくる。報告されても困ります。

昨日は、キットのマニュアルが理解できなくて、何回も質問された。それも、そこかよ!それ、ここに書いてあるよ!というレベルの質問。もう、立場的にどっちがテクニシャンだか分からない。てか、Lさん、それすら出来なかったら、テクニシャン勤まらないよ、というレベル。

ちょっと姉さんはノイローゼ気味になっていました。まじでさっさと職場を変えようかと思うくらい。だって、このヒトに実験教えて、それで上手くいかなくて、このヒトがボスにチクる(姉さんのプロトコルでやったのにぃ〜上手くいきませんでしたぁ〜、みたいに)、という状況も発生するかもしれないじゃない。プロトロル通りにやっていないのは本人なのに。

そろそろボスに苦情出した方が良いかなあ、DNAの実験は少なくとも出来ているのだろうか、と今朝ぼんやり考えてました。で、今日ジャーナルクラブがあったのをきっかけに、実は姉さんだけが迷惑を被っているわけではないことが発覚。

今日は、Lさん、なぜかミーティング前にSDS-PAGEを開始、途中でミーティングを抜けだして転写をしにいったと思いきや、1時間帰ってこない。今日はスペイン人姉さんのジャーナルクラブだったんだけど、Lさんが抜け出した時、イントロのスライドの説明をしてた。Lさんが帰ってくる頃には、コンクルージョンのスライドの説明をしていたよ。スペイン人姉さん、そういう形でジャーナルクラブすっぽかされたのでお怒りだったよ。後から何があったのかを耳に挟んだんだけど、実はLさん、姉さんが何回も教えたウェスタンブロットの転写のやり方が分からなくて、他のラボ(しかも上の階。となりのラボ無視?)のポスドクにやり方を習いに行っていたんだって。そのポスドクいわく、「stupid question」の連続だったそう。

スペイン人姉さんのお怒りは夜になってもまだ続いていたので、彼女を含め、そこにいたヒト達に、Lさんの印象や、それにまつわる体験について聞いてみた。そしたら、50mLの培養液を300mL以上用のボトルに入れて、デカい遠心機で一番大きなローターに入れて遠心かけようとして、そうすると遠心機がローター認識できなくて止まるんだけど、それを「遠心機が壊れた/前に使ったヒトが壊したに違いない」としたり(50mLチューブに入れて、小さな遠心機を使って出来る作業じゃ。。。)。4Cのコールドルームが、ラボに併設されているのにも関わらず、4Cでオーバーナイトのライゲーションをサーマルサイクラーで行おうとしたり(サーマルサイクラーに良くない)。アガロースゲルの泳動槽のフタを閉めないで泳動しようとしたり(これは意味が良く分からない。)その他、もろもろ。全ての目撃証言を集め、要約すると、「ラボでの実験経験が無い大学院生の行動」の様。しかも、自ら調べものをしない怠惰な大学院生ね。大学院生なら、まだ注意したり教える余地あるんだけど。。。これ、ポスドクなんだよね。このポスドク、一体どこまで教えれば良いんだ?

しかも、性格的にも何かありそう。Lさんの仕事の発表聞いていて、ボスの質問に全て、やっていないことも含めて(残念ながら、姉さんはLさんの仕事の進行状況を把握しているので)、勢いよくYesと答える様子に不安を感じてはいたんだが。果たして、[嘘をついている]のか、[質問の意味が分からないけど、適当に答えちゃっている]のか、[やっていないことを「やった」という思い込みをしている]のか、謎。

他のポスドクの莫大な助けをもらって、完成させたDNAコンストラクトも、「全部自分でやりました!」とボスに報告したそうである。

他の人に借りたサンプルを返さない、とか。借りたタンパク質のサンプルを常温で放置したりとか。

そして、他のポスドクに、自分がいらなくなった物を売りつけようとしたり。書いていくときりがない。

実は、ラボの常駐メンバー8人中(そのうち2人は彼女と接点無いので、正確には6人中)、自分含め5人は既に彼女を信用してないことが発覚。しかも姉さん以外の4人は、Lさんの実験に関する質問には答えないことにしているそうだ。理由は、時間が無駄なのと、責任がとれないから。それで、ここ数日、大学院生の男の子にばかり頻繁に話しかけているわけである。彼女自身が、周りが敵だらけなのを察して、一番性格が温厚な人間を逃げ場にしているようである。

とにかく、姉さんだけが悩んでいたわけでなく、そもそもLさんにcommon senseがないっていうことで皆悩んでいたことが分かって、すこし気分は楽になった。

じつは去年だったか一昨年も、変な人が入ってきて、姉さんが追い出したんだけど、またそうなるのかなあ。そもそもボスがなぜLさんを雇ったのかが分からない姉さん達だった。

スペイン人姉さんは、「こんなやつに、自分が着る下着のブランド指定されてたまるかよ!」と憤慨してる。