ビーバーじゃなかった!

先日ビーバーだと思っていた動物はNutriaでした。
確かに冷静になってみるとビーバーは草をモリモリ食べたりしないよね。
まぁどちらにしても可愛いよね。南米原産で、増えすぎると植物が食い荒らされるとか。
まぁなんの動物にせよ、増えすぎは禁物でございます。
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可愛いから1時間弱も眺めてて、それでバスを逃した。
いつものジョギングルート。
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昨日は夢中になって草むらで虫を探していたら、知らない間に横からボーダーコリーを巨大化させたような犬に観察されていた。虫を探している様子が面白かったらしい。

ついに川の主が。

日本に帰る日にちが近付くにつれ、お外で動物・虫探しをする時間が増えてきた。
今日は、数日前ビーバーが倒したと思われる木のあたりでトンボの写真をとっていた。
トンボにしか目が行っていなかったので暫く気がつかなかったのだが、なんと自分の真下でビーバーが食事中だった(5:30頃)。その時はビーバー君は草陰にいて写真に撮れなかったので、無視して他の場所に移動して
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鳥さんの群れにまぎれてこんな写真をとってみたりして、その後ジョギングしたりして、2時間以上後にビーバーの木のあたりに戻ってきた。
なんとビーバーさんはまだ食事をしていた(9:00pm)。
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草をむしゃむしゃ。
ここを去る前にビーバーさんの姿が見れて良かった。

カブトムシ

昨日ジョギング中にカブトムシを見つけた。
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なかなか可愛いツノですね・・・胸のあたりにある出っ張りも可愛いです。
しかし
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小さいんだこれが。走っているのにこういうものを見つけてしまう姉さんも異常ですが。
橋の手すりの上でひっくり返ってて、起き上がろうとして羽を広げてバタバタしてたので、その羽音で気がついたんですが。だから厳密に言うと目で見つけたわけではないんです。
今日は隣の部屋に住んでいるサウジアラビア出身の人がサウジアラビアのコーヒーたるものを御馳走してくれた。コーヒーの実から作ったものではないので厳密にはコーヒーではないが、一応サウジアラビア版コーヒーらしい。なんかハーブティーに似ていておいしかった。姉さんはコーヒーが苦手なのだが、これなら飲める、という感じだった。あと、名前は忘れたけどフルーツももらった。おいしかった。

The coolest insect

じゃーん!
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この虫、なんで前足上げてるのか分からんけどかっこいい!
明らかにカゲロウさんですね。けどかなりの大きさがある。
前足が気になったからちょっと前足を触ってみましたが、すごく嫌がって飛んで行ってしまいました。
全然関係ないけど、今日はTA (Teaching Assistant)の話を書こうかな。
こないだインド人と中国人の知り合いといた時に大学院の話をしてたんだけど、その時に
TAの話になったんだす。
なんか二人とも大学院はアメリカ(片っぽはまだ在籍中)で、TAの経験を持ってるんですが
それが中々難しいという話です。実際授業を受けてる側だと普通そこまで気が至らない点なんだけど、学生が寝てしまわないような授業をするのはやはりけっこう工夫がいるらしい。例えば、パワーポイントを使わない、学生参加型の授業にする、とか。
その体験談を聞きながら、それ日本の教授たちに言って下さいよ・・・って思ってしまった。
先生方には悪いけど、日本で受けた授業の2/3はつまらなかった。
教える側は大抵の場合、一方的に講義をして学生が聞いてなくてもそれを気にかける様子がない。
自分が教えてる内容について熱意がなかったり、学生に理解してもらわなくても良いというスタンスだったり。実際熱意はあっても、結局は学生を巻き込まずに自己満足する人もいた。
教わる側にも問題はある。まず、授業が面白いか否か判断する程授業を聞いている人すらあまりいない。教える側が一方的に講義をして終わるため、常に受け身の状態でいても問題なく単位がとれてしまうからだ。
というわけで、実はどちらの立場の人間が悪い、とははっきり言えないのだ。というか、どちらも悪いのかも知れない。お互いの態度がお互いを悪い方向に導いているような感じがする。
アメリカではTAのように、身近に何かを人に教える機会がゴロゴロ転がっているためか、結構人に何かを教えるのが上手い人が日本に比べて多い気がする。別に、その教えているものそのものについてプロでなくても教える機会が持ててしまうのだ。日本だと人に教えるためには完全なプロでなくてはならない、というような概念があるが、ここではそうではない。プロの人はもちろんいるのだが、プロでなくても人を楽しませつつ何かを教えるのが上手い人が多い。
そして教わる側にやる気がない人が含まれていることが割と少ない。やる気のないものに時間やお金を費やすのはバカバカしい、というのが常識になっている。
つまりは需要と供給がしっかり満たされているということだろうか。日本では需要もなければ供給もないって感じなんでしょうか。
もちろんアメリカ型だとそれなりの短所もありますが。プロでない人からは、当然間違ったことを教わる確率は高くなる。姉さんもちょっとそれで苦労したことがある。
日本とアメリカ比べるのっておもろいな~
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変なニュース

Yahoo.co.jpのニュースで変な記事を見つけた。
“若者撃退音”設置の公園に少年たむろ、トイレ壊される
という記事です。( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000056-yom-soci )
なんと、
「公園で深夜たむろする若者を“撃退”しようと、若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)を流している東京・足立区立北鹿浜公園で、女子トイレが壊されていた」そうです。
トイレが壊れたことはどうでもいいけど、
若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)て何だよ?!
そしてそのトイレは、若者の使用禁止なんですかね・・・
なんか変なニュース。このトイレが壊されたことがなぜかトップに出ていたことも不可解・・・
ニュースのトップに出なかった限り、姉さんはこんなトイレがあることなんて一生知らずに過ごすことになっていたでしょう。
極めつけは記事の一番最後の文。
同課は「壊されたのは残念だが、まだ、これで装置の効果がないとは言い切れない」としている
そうです。そこかよ!
まぁどうでも良いニュースですね。
University of W 大学院についての新たな情報を手に入れた。
なんと、プログラム側が出願希望者とfacultyとの接触を完全に断とうとしていて、興味のある研究室にメールすらできないことになっており、見学にいったかいってないかは選考そのものを左右しないようなシステムになっているようだ。ていうか見学したいといっても研究室ツアーはお断りらしい。そのポリシーがどこまで本当に実施されているかは不明だが、そんなところがあるとは知らんかった・・・できるだけ平等に出願者の選考を行おうという取り組みがあるのでしょう。インターナショナル生の倍率を計算したら4倍だった。
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今日の写真はトンボ。お尻が平たくて、姉さんの趣味には合わない。

graduation

commencementが一昨日と昨日にわけてあったので、どさくさにまぎれて写真をとった。
みんなが噂のあの帽子をかぶって式場(野外)に入ってきたところ。
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野外クラシック演奏。
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昨日までそのせいか学生の父母・家族がかなり沢山キャンパスを歩いていた。
けど今日はすべてが終わったように静かだ。これからsummer termが始まるまでこんな感じらしい。
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この辺は水辺が多いせいか、トンボさんが多い。これはイトトンボさん。
姉さんがジョギングにいくwillamette river沿いの草むらには、最近バッタとかキリギリスの赤ちゃんが沢山いるので姉さんにとっては天国です。とくにヒメギスの赤ちゃんがいるのがうれしい。夏の間滞在できないのがかなり残念だす。
でも最近UOに一年後に戻ろう計画が浮上中なので乞うご期待。
いつも計画通りに物事を終わらせられないけど、今日は日本に一足先に帰ってもらうモノを集める。
そういえば姉さんがアメリカまで持ってきて、あんま使わないで結局イギリス・ドイツの旅に連行した揚句イギリスの友人宅に忘れた電子辞書は、姉さんより一足先に日本の実家についたらしい。持ってこなくて良かった荷物No.1だった・・・
姉さんはいつも電子辞書をひいても単語が覚えられないうえ、授業中辞書を引くのもめんどくさくて結局人に聞いてすませてることのほうが多いです。

Kenno tournament + Gospel concert

昨日はポートランドまで剣道のトーナメントにいきやした。
ちょっと寒かったけど予想外の出来事がおおくてすごかった。
結果を先にいっとくと、UO剣道クラブはあまり活躍できませんでした。
ていうか試合に勝ち残ったのは初心者ばかりで、(最後までは残れなかったけど)そこが意外でした。
試合のルールとかも2日前くらいに初めて習ったような人たちがです。
すばらしいにょ~
で、チーム戦でも初心者はちゃんと勝ったんですが、シニアの人々はなぜか破れて、惨敗ではないけど勝ち残れませんでした。
トーナメントをホストしていた央武館ってとこが優勝しました。
ちょっと自分の度肝を抜いたのはSUPOKENって団体で、
ふつう1チームに一人以上は日本系の人がいるんですが、このチームにはまったくいなかったんですよ。
なのにどの試合でもすごい勝って、個人戦の賞は殆どこのチームがとってました。しかもそれがすごいきれいな剣道するんですよ。明らかに教えてるのは日本の人でしょう。
そのチームに限らず、子供からシニアまでみんな良い剣道をしてて、日本の試合で良く見る「えぇ~なんじゃその剣道」っていうようなのは全く見ませんでした。うまい人はすんごくうまかった。
というわけで、北米の先生陣のなかでも有名だという小池先生にも会ったし、なんかここでもしっかり日本の文化が生きてるなと感じられて良かったどす。ていうか、前から思ってたけど、ここでは日本の文化が日本にいるときより生き生きしてて、なおかつ関わりやすい形で存在してる感じがした。
いや、日本の文化だけに限らずやりたいと思ったものに近づきやすいです、アメリカでは。
で、試合が終わってからは道場ごっちゃになって夜ごはんを食べました。楽しかったんだけど、友達が酔って最悪な発言をしたのを聞いてしまいました。
失言したとき、結構みんな「あぁ酔ってたから」で済ますけど、姉さんはそれですむとは思わんです。
だってもともと思ってないことが口から出るわけないでしょう。
そいついきなり何を思ったか「日本人で英語習ってるやつで、黒人の英語聞きすぎて黒人訛りの発音覚えちゃうやつってまじ悲惨だよな~」って言い始めたんですよ。そこに酔った友達もう一人が「お前その訛りまねできるか?」ってはいって3人くらいでその訛りをマネし始めて、その人たちの印象はものすごく悪くなりました。
何がいいたいかって?酔った時に本人が初めて現れることもあるんですよ、ある意味。普段正気な時に言わないことでも、酔ったときに出る発言でその人の根底が見えるんです。ちなみにそのバカ言い始めたやつは、普段はすごく気が良く可愛い男の子です。
それをのぞいたら、ポートランドはとても楽しかったです。
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で、今日はゴスペルのコンサートでした。これが規模がすごいんですよ。
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Gospel Choir, Gospel ensemble, Gospel singers って3つのクワイヤがあって、姉さんはgospel choirですが、二つのクワイヤにかぶって入ってる人もいます。で、この3つを足したのがmass choir。
3時間にわたる大規模なコンサートでした。間にソロのプロジェクトがはいって。
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プログラム。
ソロもすごかったけど、ensembleの規模とダイナミックさに驚きました。
あと、クワイヤ全体をまとめてる先生の実力はすごいです。先生は確かここのmusic deptを卒業したばっかなんですよ・・・いやーすごすぎ。
ビデオをそのうちブログにのせますね。