台湾カメめぐり

台湾にいるのですが、ここでもアカミミガメを発見。孫中山の記念館みたいなところの敷地に、池がありまして、そこにいました。地元のヒトにエサをもらってるらしい。

写真には2匹写ってますが、他にもいましたよ。左側にいるのは巨大ナマズみたいですね(口とヒゲだけ見える)。下側のカメの甲羅、脱皮中ですね(赤茶けているのが古い甲羅)。

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大きくなったからと言う理由で簡単に捨ててしまう、その心理はやはり理解できないなあ。

まあカメにとっては、劣悪な飼育環境下にキープされるよりも、池に捨てられて好き勝手に甲羅干しできる方が幸せなんだろうけど。

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台湾カメめぐり」への4件のフィードバック

  1. 向日葵 の発言:

    お仕事で?それともプライベートな旅行ですか?
    どこにでもいますね、アカミミ
    それにしてもすごい赤茶色・・・ 水質が違うのでしょうか?
    捨て亀ももちろんあるでしょうが、台湾は放生のための放し亀って今でもあるんじゃなかったかな
    「民衆的餌食(餌付けのこと)」と「放生的問題」には多くの指摘も出ていますが、世間的感情とのすり合わせもあり難しいのでしょうね

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    • プライベート旅行です。過去にもアメリカで古い腹甲が赤茶色に変色したアカミミを見ているので、ここに限って起きていることではないのかも?水質ですかね?確かに、ただ単に放し飼いしているだけなのかもしれません。でも、アカミミがすごい勢いで繁殖するという
      事実が知られていないのなら、ちょっと危ない感じ。

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  2. ろーたす の発言:

    さすがのアカミミはどこにでもいる(^^;)
    やっぱり台湾でも捨てられたカメたちが繁殖しているのでしょうね。
    はたして、なにがしかの対策はされているのか。いないんだろうなぁたぶん・・・。

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