ベランダ干し

昨日は忙しくてブログ書くの忘れてしまいました。
今日はセントルイスこの時期恒例のJapanese Festivalに行ってきました。何をしにいったかって?剣道のデモンストレーションです。これをきっかけに新しい人がクラブに入ってきたりするわけです。
今日はデモをやるには暑すぎでした。汗が止まらなくなりまして、水を飲んでも飲んでもトイレに行かなくて済む状態。。。100F越えです。
カメにも暑すぎるので、今日はほどほどに日が当たるバルコニーで甲羅干し。
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ムシとかカメとか

この間公園を歩いていたら、カミキリムシが飛んでいたので追跡したら、牛さん柄の結構大きい(ゴマダラカミキリくらい)やつでした。
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相変わらずムシを見つけてはストーカーしたり、草原でしゃがみ込んで観察したりしています。これは物心ついた時にはすでに趣味になっていて、今でも辞められません。公園にジョギングしに行ったはずが、カメラ片手にムシ追いかけてたりして。
そんな姉さんを思いやってか、某ポスドクが日本に一時帰国した際、頼んでもいないのにこれを飼ってきてくれたんです。
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これはすごく写真記録がきれい。とんでもなくマクロな写真ばかり。おすすめ。
カメは今日は2段重ね。
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トンボとかカメら目線とか

さらにトンボの写真を。
これから1−2ヶ月はムシ写真の最盛期ですな。
みてみてこのトンボ。翅に2色シマシマ入ってる。
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体の大きさはシオカラとかよりやや大きい。
こういうのは日本では見なかった気が。
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なんていうトンボだろう。でもトンボの分類って姉さんにとっては難しいんだよね。
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ちびたん、カメラを向けると必ずカメラ目線になる。
今日は剣道の練習が急遽無くなり、がっかり。そんなこんなで昇段審査まであと2ヶ月。。。なんとか昇段したい。

やることありまっくす

ようやっと重い腰を起こして、トラベルグラントの最終書類を書いて提出したのが昨日(カナダの学会にいくお金が研究所のトラベルグラントから出た。というか、選ばれた)。明日は研究報告のプレゼン。やらねばならない実験は山積み。。。
前者どっちももっと早くやっておけば良かったのに、ギリギリにならないとやらない姉さん。さっさとやればささっと終わる事なんだけど。
今日はスペイン人のポスドクが実は妊娠3ヶ月だということが発覚。よかったどすね。
最近はムシの写真結構とってます。
トンボやその他もろもろ。もっと良いカメラ持ってるんだけど、重すぎて散歩に持っていくのが面倒になってしまう。今度は持っていこうっていつも思っている。
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シオカラトンボに似てるけど、翅の色違うよな。。。

色々ありました

暑い。蒸し暑いし、暑い。
車の中が乾熱滅菌器のように熱くなる。
とは言え、車があると楽よねー。
去年のこの時期は、車なしで所謂Heat waveの中、バス待ちしてました(日陰なし)。
暑くなると、とたんに体の色が黄色っぽくなるジロさん。
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暑くなればなるほど爆食。夏バテなんて彼女には存在しない。
今日は目の検査をしに近くのクリニック兼眼鏡コンタクト屋さんへ。結局コンタクトをしている間に目にゴミがはいって、目ん玉に傷がついて腫れたままの模様。たぶん夜知らない間に掻いたりしているんだと思うんだよね。ラッキーだったのは目のレンズには何の問題もないこと。しかし、処方されたステロイド目薬がなんと$60。薬局の人も驚いていたよ。先生、処方する時に言ってくれ。ジェネリックがないから高くなると。まあステロイド目薬って絶対もっと安いやつもあるはずだけど、なんでこのステロイド目薬になったのか分からんけど、目が治ってくれるのなら文句は言わないことにする。念のため抗生物質目薬ももらったけどこれは$10。目の検査が$40。大きな出費だった。

偏食家ちびたん

ちびたんは偏食家である。
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姉さんのところに初めて来た(約1ヶ月半前)は、煮干ししか食べなかった。煮干しが主食では困るし、そんなことしたら他のものは全く食べなくなる。というわけで、煮干しの戻し汁でスーパーレプトミンをふやかしてあげる試みをしていた。
最近はスーパーレプトミン食べる様にはなったんだが。。。これもすんなりいっている訳ではない。ものすごいお腹が空いていないと食べないのだ。
というわけで、今のところ餌やりは3日に1回。すごいお腹が空いているところにレプトミンを食べるだけ食べさせ、そのご褒美に煮干しを2本あげている。成長期なはずだから、本当はもっと餌やりたいんだが、これを続けるうちにレプトミンを好きになってくれることを祈る。目標は、ジロみたいに野菜もなんでも食べるカメに育てる事。
煮干し?
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煮干しだ!!!
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レプトミンをあげるときは、こんな顔にならないもの。。。なんでそんなに煮干し好きなんだか。

野生のカメさん

先週末、近くの自然公園を散歩していたら、道の脇に
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ん?カメ?
この公園ではカメさん目撃情報が多いので、毎回散歩しに行くたびに期待していたものの、なかなか出会えなかったのだが、ついに!
カメだ!たぶんサイクリングロードを歩いていたやつを、誰かが道の脇にどかした。
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怪我しなくて良かったね。
ウラッ返してみた(迷惑)
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腹甲が脱皮中。古くなった甲羅は赤みがある。面白い。
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首を出してくれたら嬉しかったのだが、野生のカメさんがそんなことするわけない。
たぶんアカミミガメだと思うんだけど、メスの割には小さいなあ。
この後池まで運んであげた。
ひょんな理由で、今日から9月3日まで毎日ブログかきます。

Fredericton NB Canada 珍道中2

姉さんがこの学会で一番嫌だったのは、出てきた食事が全部サンドイッチとか冷たいものばっかりだった事と、何よりも会場がすごく寒かった事。まあ予想済みでしたが、それでも。というか、本当にアメリカとかカナダの人たちは車と空調が好きみたいである。とてもよい天気なのに、窓を開けずに空調をガンガンにつけたり。あの奇麗な、そしてそこまで大きくないキャンパスで、お天気がよいのにいちいち車で移動するなんてー!
ただし、食べ物に関する不満は、最終日にまるごとロブスター(マヨネーズなし。マヨネーズやバターはオプションだった)が出た事で解消。味噌まで食べれてとても満足。会場の寒さに関しては、セッション間での休憩を利用してキャンパスをお散歩して体を温めることで対処。
他の人は他のことに不満だったらしい。特に泊まった寮に関して。もともとあの大学のコンファレンスホテルサービスというところを介して予約していたためか、本当にホテルだと信じていた人が多かったようだ。でも部屋を選ぶ時に、はっきり寮だと書いてあったではないかー。姉さんは大学寮のやばさを予測して、タオルから何まで、服装も暑いから寒いまで揃えていったんだが、期待しすぎてシャンプーもって来なかった人とか、ベッドが固いとか寝られないとか言っている人が続出した。
学会後は、参加者全員でダウンタウンを散策。
ファーマーズマーケット↓
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鳥の巣やさん。
大学の前を流れている川にクルーズに出掛けたり。寒かった。
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で、Frederictonからの帰りなんだが、これが大変だった。
ここで帰りの状況を説明しておこう。
車:レンタカー。行きにPortlandの空港で借りた。
同乗者:ボス1、だいがくいんせい1、ポスドク2、姉さん
運転手:ボス
FrederictonからPortland空港までの最短ドライブ時間:5時間
Fredericton出発時間:Portland空港発フライト出発時間の6.5時間前
姉さんが行きの5時間のドライブの後、ドライブしてくれたボスに何か良い事を言おうと思って「いやー景色が楽しめた」と言ったら、彼はなんと「帰りはもっと違う景色のところを通ろうか。コースト沿いを走りたいんだよね。1時間余計にかかるけど」と言っていた。姉さんは、普通にドライブしても5時間かかるんだから、まさか本気で1時間余計にかかる道を選ぶとは思ってもいなかった。いやーフライト間に合うんだろうか。
で、結局気がついたら1時間余計にかかる道を通っていた。車や飛行機での移動に弱い姉さんは、5時間でもふらふらになるのに、6時間かかったのでかなりのダメージだった(別に酔う訳ではないのだがげっそり状態になる)。さらに、Portland空港にようやく近づいたと思ったら、誰かさんがフィッシュアンドチップスを食べたいと言い出して、そして他の誰かさんが「ここのお店は評判が良いはず」とか言い出して、なぜかさらに20分くらいかけてそのお店までドライブ。
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その後さらに、だいがくいんせいさんを空港からちょっと離れたバスの駅まで送るというタスクがあったにも関わらず(学会の後そのまま夏休みの旅行に出掛ける人)、なぜかテイクアウトせず皆でお店で完食。。バスの駅まで送り届けた時には、すでにboardingが始まる時間。
空港に到着した時には離陸時間が大分迫っていた。唯一カバンをチェックインしなければならなかった姉さんは空港につくとすぐにレンタカーからおろしてもらい、すぐさまチェックイン。そのあとわらわら残りの人達がやってきて、次々とチェックイン。。。と思ったら、なぜかボスを含む2人はチェックインできなくて、姉さんとポスドク1人だけが予定のフライトに間に合い、チェックインできなかった2人はそのままPortlandで一夜を明かす事に。
まあ、時間が超ギリギリだったので、キャンセル待ちの人達が席をとってしまっていたのでしょう。
その二人は結局Portland(ME)からNewark(NJ)に飛び、そこからSt. Louisまで帰る事になったのだが、さらに運が悪い事にNewarkのセキュリティゲートで時間がかかって再びフライトを逃し、結局2日後に帰ってきた。
加算型のギリギリ計画で旅をするとこうなりますよってことで。。。姉さんは完全に逆算型なので、こんなハラハラする目にあったことはない。珍道中賞は、フライトを2回逃し(実は3回目も危うく逃すところだった)たボスとポスドクの2人に差し上げます。

ジロの新しい干場

数ヶ月前だが、ジロに買ってあげた新しい大きめの容器用に、干す場所を用意しようと思って公園で大きな石を探しまくったことがある。でも、ジロの大きさになると、石自体がかなり大きく、高さもなければいけない。そういう規定に合う石は、尽く重すぎて扱うのが不可能。
PETCOやPET SMART等、地元のペット屋さんチェーン店でも色々探したのだが、浮くタイプの干場(体重1.5kgが載ったらどう考えても沈む)や、ファンシーな形で甲羅干しに適さない置物(所謂アクアリウム用)ばっかり。諦めかけていた時、ついに発見。
甲羅型甲羅干し場。
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甲羅の形に中の部分がくり抜かれているから、全然重くない。ジロの容器にぴったり。甲羅の上に載ったとしても、ジロは容器の外に出れないちょうど良い高さ。
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先日、仕事から帰ってきたらちょうどジロが甲羅の上で干していたところだった。姉さんはとても嬉しくなってカメラを片手にベランダに猛ダッシュしてしまい、ジロも姉さんを見たとたんこちらに向かってダッシュしてきたため、肝心な気持ち良さそうに干しているところが撮影できなかった。しかも焦って網戸の前に立ってしまったのも大失敗の原因だった。網戸じゃないところに立てば、少なくともジロが甲羅の上にいるところが撮影できたはずなんだが。
甲羅の上で甲羅干しするジロの写真、結局苦労の末撮る事ができたが、また網戸の前に構えてしまい
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こんな感じになってしまった。
まあ気持ち良さそうにしていることは伝わってくるかな?足がびろびろーんとなっています。気に入ってるみたいで良かった。

Fredericton NB Canada 珍道中

Fredericton NB(ニューブルンズウィック) Canadaに、学会で5人で行ってきた。飛行機合わせて4−5時間プラス車で5時間。長過ぎるし、帰りはハプニングだらけの旅だった。
さてと、実は地図で良く確認してなかったので今更おさらいしてみる。
セントルイス(ミズーリ州)8amくらいに出て、Portland ME(メイン州)まで飛行機。そこから車でUniversity of New BrunswickがあるFrederictonまで行って着いた時には9pmだった。ボスにドライブは4時間くらいだよと聞かされていたんだが、いやー騙されてたよ。
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ミズーリ州と目的地(ニューブルンズウィック)の位置を確認。
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ポートランドと目的地、黒い点を打ってみた(フレデリクトン)。
行きはよいよい、という感じでポートランド空港から割と近いところ(1時間だったか)でロブスターロールを皆で食べた。レストランがどの辺にあったか?方向音痴の姉さんにそんなことが分かるわけない。
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美味しかったんだけど、マヨネーズで和えてなかったらもっと美味しかったはずなんだ。なぜアメリカ人はドレッシングとかヘビーなものを何にでもかけてしまうのか。
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これはまだMaine州にいたときの話。
この後延々と同じ景色を通り過ぎ、国境を越え
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大学に着いた時には夜の9時。どうでも良い寄せ合わせのご飯を食べ、次の日の朝から学会。泊まったのは大学の寮。とても古くて汚かった。
学会自体はとても良かったし、会いたかった研究者にも会って話せたし、満足。自分のポスターは貼ってみてから、色々間違いがあることに気づいたんだが、次回気をつけるということで。おかしいなあ、プリントする前に確認したはずなんだが。
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ところで、
大学のキャンパスはとても美しかった。川を見下ろす丘に位置している。建物とかの色が統一されている。赤いやつは全て大学の建物。というか、もうその土地自体が自然が豊かで非常に美しいところ。
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夏はセントルイスと同じくらい蒸し暑いそうで、それは意外。
眠くなったのでまた明日。