確定申告とか

今月は初めて確定申告なるものをやりやした。
結局書類作成に費やしたのは2日くらいで、どのフォームに記入するかとかで悩んだ期間が1ヶ月くらい(悩み過ぎ)•••••
一般的にJ-1ビザの人は最初2年間は連邦税免税(州税も)とかネットでは良く言われているようだが、J-1だからといっていつもいつも適用されるものではない。これは日米租税条約から来ているもので、日本で税金を納めているのならアメリカでは納めなくて良いですよっていう意味(つまりは二重に納めることを回避する)。しかも「大学などの教育機関で、研究や教育目的で一時的に滞在するTeacher 及びResearcher」に限って適用される。
これを自分の場合に適用できるのか否か、調べたり考えたりしていたら、頭が一杯になってしまい、こんなに考えなくてはならないのなら会計士に任せようと思った。で、いざ探してみたら中々見つからず。見つかっても、やたら沢山払わないとやってくれないことが発覚し、会計士に任せる場合っていうのは、収入が非常に複雑になった場合(しかも収入が沢山ある)のみだということを納得。
そんなこんなで一ヶ月くらい経った後、もう一度考え直してみたら、どう考えても自分には租税条約が使えないことが納得でき、でもオレゴンにいたせいでdual status alianとしてファイルしなくて良く(つまりはresidentとしてのdeductionが使える!)、至ってシンプルだということが分かり、さっさと1040EZとMO1040A short formを手書き記入し、なぜresidentととしてファイルできるか理由を述べた紙を一緒に封筒にいれ送って終了。e-fileすると早く返金されるって聞いたけど、姉さんの今回の場合はその理由の紙を添付する必要があったのでできなかった。
結局ギリギリでファイルしたけど、今日州税が返ってきやした。VISAカードになってて、ATMとかで現金として引き出せるし、そのままactivateしてお買い物することもできる。
租税条約どう考えても使えないって書いたけど、無理矢理通して使えてしまう場合もあるということが、ネットに散らばった情報から分かる。IRSの担当者によってはapproveしてしまう人がいるということだろう。そうすると、j-1でアメリカで働いていて、アメリカの職場から給料をもらっていて、日本ではそれに対する所得税は払っていなくて、アメリカでも所得税を払っていないという状態になる。それってつまりは脱税じゃない?
そして、もっとよく考えてみるとJ-1岳でなく、H1bでも日本で税金払ってる人は、同じ理由で初めの2年間は条約使えるはず。
まあもちろん沢山お金が返ってくる方を選びたいのが本音なのだが、あとで気持ち悪い事になると嫌なので、姉さんは敢えてその道は選びませんでした。
で、終わってみたら、色々レシートとかとっておけばもっとdeductionとれたかも知れないことが発覚。来年の確定申告の時はもっと上手くできる様にがんばりやす。

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