ヒーターについての感想とか

ジロはヒーター気に入ったみたいです。
次の日の朝見たらヒーターに乗り上げて寝ていました(ヤケドするので良い子は真似しないように)。
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満足げな顔をしています。
ところで、最近食器用洗剤を変えた。実はアメリカに来てから香りなし洗剤をずっと探していたのだが近くのお店では見つからず、結局アマゾンで注文することになった。アメリカで売られている香り付き洗剤の香りは、日本のものより遥かに強い。
姉さんは元々洗剤の匂いや味に敏感である(洗剤だけに対してじゃなくて、味覚と嗅覚が敏感なだけかも)。しかも、一回その匂いや味を感じてしまうと、その食器を再度洗わずにはいられない、これだけに関しては潔癖性みたいなのがある。自分で言うのはなんか変だが、日本の無香料洗剤でも、食器からちゃんと落ちていないと匂いで分かってしまうくらいのレベルなのだ。
それに加え大学学部時代に、試験管を洗うアルカリ性洗剤が落ちきっていなかったため、アルカリフォスファターゼの活性を測る実験が台無しになった経験をしたり、助手の人達に「実験器具は洗剤で洗ったら必ず10回はすすげ」としつこく言われる生活を送ったせいか、洗剤に対しての敵対心(「なかなか落ちないんだぞ」という心)のようなものがあり、日本にいた時も5回はすすぎをしていた(*食器のね)。でも日本の香料入り洗剤も、5回すすげば匂いはそこまで気にならなかった。
ところが、アメリカの香料入り洗剤はなんと10回すすいでも匂いがとれないのである。パイレックスとかガラス製のものですら、匂いがとれない。プラスチックとかは元々洗剤を吸着しやすいのでなおさら。あからさまに表面が凸凹しているプラスチックならばさらに匂う。
ガラスからも匂いが落ちないなんて、どうなっているのか良くわからないが、オレンジ味だったり何とも説明のつかん味だったりするご飯は食べたくないので、さすがに疲れて8ヶ月目にして洗剤変えた。そして洗剤を極力使わないことにした。ようやっと安心してご飯が食べられるようになった。たったそれくらいの量の洗剤を体内に取り込んだって、体への影響なんて無いはずだが、これは姉さんの気持ちの問題なのだ。
フライパン等に関しては未だに香り付きのものを使ってるのだが、そうところは気にならない。
しかしレストランに行って、出されるプラスチックのコップが大抵洗剤クサいことは回避できないことであり、そういうところは我慢することにする。
洗濯洗剤の匂いはむしろアメリカ製の強いやつが好きなんだが、そもそもなんで匂いを強くする必要があるのだろう。こっちの食べ物脂っこいせいで、食器からなかなか匂いが落ちないから、洗剤に思いっきり匂いをつけて太刀打ちしようっていうことだろうか。

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