ジロ危機一髪

ジロはベランダに置いておいたり、寒すぎる日は室内に取り込んだりしているのだが、何しろ姉さんはここへ来て一年も経っていないのでセントルイスの天気が読めない。結構急激に変化して、いきなり嵐が来たりする。
それが、ただの嵐なら良いのだが、ここの嵐は、平気でデカい雹を降らせたりするんだということを姉さんは油断して忘れていた。
一週間くらい前の話。仕事帰りの空はこんなになっていて、今にも何か来そうな感じだったし、天気予報にもthunder stormとあった(なんだろう、あの縦に伸びてる雲は)。
forblog818.jpg
この日はジロをベランダに出していたのだが、帰宅後も特に気にせず、ぼけっと夕飯を食べていたら、すっごい風が強くなった。強風というか、突風。ちょっとジロが心配になり窓を開けたとたん、なぜか大きめの雹がすごい勢いで降ってきた。
慌ててジロを取り込む事には成功したものの、アパートの部屋の奥(窓からは相当遠い。)まで雹が散らばる大惨事。雹は大きいもので1インチくらいあった。突風で吹き込んでくる雹、当たると結構痛いです。あとで、部屋中に散らばった氷の塊を拾い集めました。写真もとったんだけど、どっかいっちゃった。
forblog826.jpg
ジロはぽかんとしてました。怪我がなくて良かったです。
そういえばセントルイスは春と秋、雹に気を付けなきゃいけないんだった。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中