もうこんなん嫌や。

ドライビングスクール。アメリカでは日本と違って「スクール」で練習するわけではなく、いきなり路上である。車がなければ提供してくれるし、自分の車を使っても良い。
姉さんは日本の免許を持っているのでいきなり路上でも大丈夫だったが、持ってなかったらさぞかしヤバいことになっていただろう。
今日はウサギを轢いてしまった。これをきっかけに色々考え直すことにした。
スクールはグーグルで検索してトップに来たやつをまず試しました。
1回目のレッスン。インストラクターは朝起きたばかりのおじさんみたいな恰好で現れたが、まぁその辺は気にしないことにして、とりあえず運転の仕方を思い出すことに集中。インストラクターは割と真剣に教えてくれた。まぁ真剣に成らざるを得なかっただろう。姉さん左ハンドルに慣れてなくて、turn signalとワイパーのスイッチの位置間違えてたから。
2回目のレッスン。とりあえず大分運転に慣れたが、まだアクセルとブレーキの加減がつかめたようなつかめてないような。まぁこれは車によっても変わるからねぇ。。。ストップサインの白線を通り過ぎてしまったり、路肩に止めるっていう動作もぎこちなく。坂道停車のタイヤの向きを間違えたり。「運転はもういいから、路肩に止めたり坂道停車の練習がしたいんだけど」って言ったらインストラクターが不機嫌になり、こちらも非常に不愉快。しかも、free home pick upって言ってたのに、練習場所までの行き帰りの時間も練習時間とみなされ、お金をとられたことに気付く。あと、このスクールはそのインストラクターが1人でやっているということに気付く。
3回目のレッスン。インストラクターが現れなかった。
ここで、スクールを変えようと、オンラインでもっとましそうなスクールを探してアポをとった。まぁウェブサイトだけ見たって何がましかとかなんて分からないですが・・まぁましかなと思ったのが、インストラクターが複数人いて、元警官(?)をインストラクターとして雇っているということ。
で、ピックアップしに来た車を見て驚いた。前のスクールと同じ車だし、同じインストラクターが来たから。ぶったまげましたよ。たまたまなのか、たまたまじゃなかったのか、もはや良く分からない状況。なんかこれがどういうことなのか考えるだけ、そのエネルギーが無駄だということだけ分かった。この時は2時間しっかり運転できたし、自分の運転も前回よりずっとましだと思えたのだが、インストラクターは運転中にやたら下らないことを話しかけてくるから集中力欠くし、そのせいかウサギは轢くし、もはやこれ以上レッスンを受ける気にならず。
はっきりいって、ちゃんとしたドライビングスクールなんて無いんじゃない?org
バジェット的にも、もうこれ以上払う気には当然ならず。
で、ガス払ってくれれば練習付き合うよって言ってくれた友達のオファーを受けることに・・・この友達の運命や如何に・・・・!

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