歪んでいる。

目的や原理を一切無視して、適当な実験をして、都合良く見たいものだけを結果として得るヒト達が「優秀」
彼らの下で、頓珍漢なことばかり教えられ、なかなか結果がでないヒト達は「劣等」
上辺だけの基準。
常にその2グループに分けられている。
研究室に入ってすぐに、ポスドクに指導されて行った「条件検討」実験は全く意味のないものだった。それ以降の実験も同様。
スタートポイントが既に間違っていたのだ。
それに気付くのに、独学で一年もかかってしまった。
実験が上手くいかない原因を絞り込もうとしていた私は、「きっちりやりすぎ」ですか。
研究室という団体で暮らしているのにも関わらず、他のメンバーと意味のある学術的な議論はできず、外部の論文だけを頼りに、内向きな研究をせざるを得ない。
自業自得、だろうか。
始めから誰も信用しなければ、そんな議論など期待をしていなければ、このようなことにはならなかった。
そう考えると、悔しい。
でもそんな自分の感情も、激しく歪んだものに思えてくる。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中