ビザ事件

考えていた計画は、そう簡単に実行できそうにないということに、相手側が気が付いて連絡してきた。
問題は、予想はしていたけれど、ビザをとるのが難しいこと。
敢えて、未だ相手側(以下U氏)はビザ取得が今の計画だと「難しい」と表現しているため、姉さんは宙ぶらりん。ただ、計画を多少変更しなくてはならなくても、姉さんを雇うためにできることはなんでもすると言っている。
で、今の状態ではビザをとるのが難しい。これは、姉さんがspecialized degreeを持っていないため(BScしか持ってない)。MSやPh.Dを持っていると、ビザの申請は格段に容易になるのだそうだ。当たり前だけどね。
学士号のみでも、アメリカに渡りテクニシャンをやっている外国人は数人見ているため、姉さんはそれが自分もできるのではないかと思ったし、U氏も問題ないと思っていた。そこに穴があった。
U氏の研究室が入っている研究所は、今どうやったら姉さんがビザをとれるかのオプションを模索している。ただ、一番有効そうなのは、修士をとることらしい。
なんだか、日本の大学院脱出という、当初の目的からずれていきそうな展開。
明日、U氏と電話して、本当にそうすることが必要なのかを考える。
本当に修士をとらねばならないとすると。。。結構辛いな。ただ、できないことではない。

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