おっと

今日になって、UOの教授達からの推薦状が肝心のヒトのところに送られてないことが判明。相手は「まぁ自分も忘れちゃうことあるからねっ」とケロリとしている様子だが、油断してました。
一応送ってくれるように頼んでたはずなんだが・・・
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なかなか国外から仕事を見つけるのは大変(主にビザのことが障壁になります。)なのは分かっていたので、始めは「数うちゃ当たる」法でやっていた。しかし、それではにっちもさっちもいかないことが途中で判明。なぜかっていうと、そのビザの問題もあるけれど、それ以外にポジション自体がキャンセルされることがあったり、既にそうやって”position available”と出ているものについてはアプリケーションが殺到している場合がほとんどなのだ。
特に、New YorkやMAあたりはものすごく求人の量は多い(病院・研究所が集中しているため。)のだが、それにものすごい沢山の人達が応募するらしい。自分が見たやつは40倍っていうのもあった。どうも特に医科学系の分野では職探しをしているヒトが例年より多いようだ。
そんなのに国外から、ましてや分野外のヒトが応募するのは不可能。
というわけで結局戦略を変えて、自分が即戦力になれそうな分野(=前やったことがある 兼 好き)を選ぶようにし、自分で自分を勝手に売り込む方式に変えた。
つまりは、あっちが求人を出していない状態で、自分を雇ってくれるか聞いてみる、という感じ。
ただ、すたれた感じのところにそんなこと聞いてもしょうがないので、割と生きが良さそうな人達が集まっている研究所を片っ端からスクリーニングした。
それでようやっと自分に興味を持ってくれるヒトを見つけたって感じ。CVを送り、成績証明書を全てチェックしてもらい、cover letterを送っていない代わりにcareer goalsみたいなのを背景も含めて書いて送った。この仕事を逃してたまるか。
なんか今の研究室で上手くいかなくなってしまったことは悔しいけれど、その先にポジションを自力で見つけることができれば、それはまだ自分がここで生きていけるという可能性があるということだと思う。
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今の研究室の教授か准教授にも、推薦状を書いて欲しいなと今朝思った。始めはそれは頼まない予定で、「サポートはいらない」みたいに言ってしまったんだが・・・研究室での態度くらいなら書いてくれるかなぁ。でも、はっきり言って、まだ彼らとは付き合いが短いんだよね・・・ただ、相手はもう一枚くらいなら推薦状受け付けると言ってくれているし・・・聞いてみるだけ聞いてみるか。
推薦状と言うか、ざっくばらんにどんな態度で実験してたかとかを書いてもらえば良いか。
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ちょっと不思議なんだけど、今回ここまで来るのに、留学先でなぜかとったBusiness Writingのクラスで勉強したことがものすごく役立った。CVに何をどう載せるか、とか、cover letterの書き方までみっちり指導してもらった甲斐がありました。。。こんなところでそんな経験が役立つとは思わなかった。

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