カメ日和

今日はカメ日和でした。
カメを干しました。留守にしてたので室内干しですが。
forblog488.jpg
あと、シジミチョウも日だまりで干してました。
forblog489.jpg
アカハライモリ
forblog487.jpg
陸場がないので干せません。イモリは結構干すの好きなんだけど、それをあんまり皆知らないのだ。

広告

今日は

今日は寒いけど、室内甲羅干しの日。
今日は研究室に行こうと思ったけど、寝坊してスケジュールが押したため辞めた。
今日のおかず:FRANCE’S REAL IMMIGRATION STORY
フランスの移民事情。
サルコジさんのフランス人のIdentityに関する問題発言からも分かる通り、フランスも移民が多い。サルコジさん自身も元をたどれば移民のはずだが、なんでこういう問題発言しちゃうのかね・・・ということは置いといて、フランスでは「移民」という言葉は主にアフリカやアラブ諸国からの移民をさし、そのethinicityそのものをさすのに使われてしまっているらしい。
でも実際調査をしてみたら、国籍によりその人の将来が決まってしまうわけではないということがわかったそう。「移民の子供=高等教育受けれないで、社会の底辺に落ち着く」という構図に必ずしもならないで、実はその親のステータスによって大体の道筋が決まるらしい。両親の国籍が何であれ、フランスの教育のことを良く知っていて、ポジティブな態度をとっている場合、ポジティブな結果が待っている。その場合は移民になって良かったと思えるよね。実際、初等教育しか受けていない両親の子供の大半は大学教育まで受ける場合が多いらしい。
実はそういう状態は移民ではない人々にもぴったり当てはまってしまう。移民であるか、移民でないか、の問題ではなく、つまりは階級や経済的な問題によるものなのではないか。政府は移民に焦点をあてた政策をとるよりも、経済的に困っている人達全般に対しての政策をとるべきじゃない?という話。
The Destiny of Immigrants’ Childrenという本をベースにした記事でした。
100325_1936_0003.jpg

a few randoms

・最近やらなければならないことと、やりたいことが沢山ありすぎて忘れちゃうので部屋に掲示板をつくった。
・カメって、クチバシの裏に歯みたいなものがついてない?
forblog485.jpg
舌とクチバシの間にある凸は何だー!?牙のように見えるんですけど・・・クチバシ=歯という概念が崩された瞬間。
・水に突っ込んどくと、フワフワの土ができあがる代物を発見。保存に便利。
forblog486.jpg
・NEWSWEEKたまりマックスなので、毎日1titleは読むことにした。
で、今日読んだ記事ちょっとおもしろかった。
EUROPE’S BIG CHOICEという記事。ヨーロッパに移民が増えすぎて、ヨーロッパ各国が対策(というか、完全に国を開いてしまうか、それともシャットアウトしてその代価を払うか。)に困っているという話。日本と違って、大陸続きなのと、海を隔てたアフリカ諸国にも近いことから移民がドンドン入ってくる。アメリカやカナダと違って、もともと移民により構成された地域ではないため、ある程度移民に対してアレルギーがあるらしい。特に今景気が悪いせいもあるけれど、イギリスみたいにビザの条件を厳しくしたりする国から、チェコみたいに母国に帰ってもらうために移民にお金を払うところもあるらしい。
カナダとかアメリカとかオーストラリアとは対照的な立場をとってる国として日本が載ってた。
Japan: shrieveling, xenophobic, and resigned to decline
だそうだ。なんだか凹んだけどその通りでございます。
ヨーロッパは犯罪やら「Identity」の問題で移民を一掃してしまいたいものの、実は移民なしではやっていけない地域だということも指摘されていた。EUの半分近くが少子高齢化で悩んでて、このままでは社会をささえる若い世代がいなくなってしまう上、実は技術職(医者とかエンジニアとか)のポジションはどこでも空きまくりなのだそうだ。無職の人があふれている一方で、社会を支えるのに必要不可欠な人材がいないわけです。
つまり、移民でその穴を埋めることが必要なわけ。でも、今までと同じように移民を受け入れていると、結局移民として入ってくる人の大半は何もスキルを持たないので、社会の底辺みたいなところに収まってしまい何も良いことが無い。
というわけで、この記事を書いた人は、もっとスキルのある移民(高等教育を受けて、何か売りのある人達)を受け入れつつ、というかそういう人達をattractできる国づくりをしつつ、スキルのない移民にも社会に溶け込めるようにアプローチすべきだと言っている。
姉さんもそれいい考えだなと思うんだけどね。日本もそのうちそうなる気がするし。

今日は

高校のクラスの同窓会をした。
皆予想していたよりも、良い意味で地味だった。ていうか落ち着いていた。
卒論提出1か月前に子供を産んだ人や、これから大学院に行く人やら、就職する人、あともう半年大学で単位をとらないと卒業できない人、医科系であと2年学部生活する人など、かなり多様化していた。
なんだか今日の午前中は少し将来設計について悩んでいたが、皆に会ったら安心した。
自分の道をいけばいいんだなと思えた。
子供はなるべく早く欲しいけれどもね。
それにしても卒論直前に出産して、それでもちゃんと卒業した友人はすごいと思った。
なんか日本ではあんまいなくない?こういうことする人。
あと、友達いて良かったなと思った。

MP3

なんか最近ビックカメラとかにcassette tape/CD/MD compatibleのmusic playerはあんま売ってないらしい。
姉さんトレンドに関係なく生きとるので、当たり前じゃ!って思った人もいるかも。
でも少なくとも5年くらい前は主流じゃなかったけ。
まだMDがMP3と共存してた時は。
MDがあんなに早くトレンドから去るとは思わなかった。
実はMDに貼るステッカーをデザインするのが趣味だったので、なんかさみしいですね。
姉さんが持ってるplayerはMD再生できるからまだMDも愛用中。
forblog484.jpg
この頃はiPodがささるようになっててデータファイルをそのまま再生できるplayerばっかりらしい。まぁ確かに便利といえば便利です。いちいちデータをフォーマットし直したりとかどっかに移したりする必要がなくなるのでねぇ。気に入った音楽はすぐにネットでダウンロードできてしまうし、CDの存在感まで薄くなっている気がしないでもない。
もちろん姉さんはiTunesとかでファイルを買ったりしていますが、そこまでその機能を愛用しているわけでもありません。姉さんはやっぱりCDを持っている方が好きです。CDのカバーのデザインとかを見るのが好きだし、やっぱり実体感があった方が良いなぁ。

no more pets?

最近思ってるんだけど、しばらく新しいペットは飼えません。
すでに長寿命で有名な
カメ
オカメインコ
ヤドカリ
がいるし、
イヌとネコがいるじゃあありませんか。
なんか生き物全般の飼い方がプロくなったせいか、(こないだみたいに3週間放置プレーとかなければ)滅多に死亡しなくなったのですよ、ペットが。
というわけで、今年は日本にいることだし、やっぱり庭仕事を再開することにします。
forblog483.jpg
まずは土を足すところから始めますか。
ところで、この春からアルバイトを再開しようとしています。
旅行資金等を作るためです。
なんかGREのこととかあって、何か英語の読み書き能力をつかえるものがやりたいと思ったわけです。
そこで思いついたのが、翻訳。
在宅でできるし(つまり自分のあいた時間をぬってできる。)いいじゃないか、と思ったのです。
でも実際、それを仕事にしている人からすると、「量をこなしてもなかなかお金にならない」とか「仕事が欲しい時に来ないとか」いう問題があるようでした。
それらはあくまでも他人の意見と思って、実際に数社のトライアルを受けてみました。
で、トライアルは大したことないことは分かったのですが・・・
やはり、あれを大量に期限までにやらなきゃいけないのにあまり稼ぎにならなかったらきついですね。
副業としてやるのはつらいってことです。やるなら本業にして大量にこなさないとダメです。
それは色んな意味で本末転倒。
で、問題がもう一つ。
自分の頭は生物系の論文とかしか翻訳できない。幸い英→和も和→英もできるようなのだが、結局それではGREの点数アップなんていうのとは全く関係ない作業となってしまう。
というわけで、たぶん翻訳系の仕事やれって言われたら論文とか特許系があってるってことはわかったものの、そもそもそれ自体が目的とずれてしまうことが分かった。まぁ当たり前だけどね。
やはり、アルバイトしたいなら机上の作業を伴わないものの方が気分転換にもなっていいしね。
というわけで、飲食系に戻る方向へ。
GREについては、ていうかTOEFLのwritingのこととかもあるので、onlineでcritical writingの添削をやってくれるところを探してちょこちょこエッセイを書いていく予定。
最近見つけたのが
custom writings.com
proof-reading.com
writing-services.org
valwriting.com
とか。クオリティがわからんので少しずつ賭けて試す必要があるけど。
そういうので練習した後に
800score.com
とかでgradingしてもらうという手を考えている。

A trip to South Korea

韓国旅行。3泊4日で行ってまいりました。
こないだも書いたかも知れないけど、辛かった。
まぁ漬物系は美味しかったけど、味が濃いものが多かった気が。
今回の旅行で印象的だったこと一つ目は、なんか人が結構フレンドリーで親切だったこと。
なんというか、昔の日本的なところがあった。
そして案の定、道を聞かれた・・・(計2回)
地下鉄にのって色んなところで一人でうろうろしてたら、ちょっと迷っちゃったんですが、その状況であの駅に行くには何線に乗れば良いですか、とか聞いてくる。私が聞きたいよ、って感じ。道でも、ちょっと孫のマフラーずれてるからなおしてくれ、とか頼まれたり・・・韓国語が分かる人に頼んでくれー!
そうそう、戦争記念館に戦車とか爆撃機の本物が置いてある、って聞いたから一人で行って来たんだけど、すごかった。大きな爆弾を沢山落とすやつは、やはりその重さに耐えるためかサイズが大きかった。戦車も思ったよりでかかったし・・・そこではなんか中東系の兄さんに話しかけられ、世間話をするはめに。
計5人で行った旅行でしたが、やっぱり1人で居る時の方が話しかけられ率高いですね・・・
飛行機でもなぜか私だけ韓国語で挨拶されるし・・・
なんかいつも旅行先で現地人と間違われるのはなぜなんだ。まぁいいか、犯罪に合う確率低くなるし。
で、面白かったことの二つ目が、水族館。COEX AQUARIUM(泊ってたホテルCOEX INTERCONTINENTALに隣接)なんだけど、かなり個性的な水族館だった。
そもそも、一つ一つの水槽に入れている生物の組み合わせが変。
forblog473.jpg
なぜかケヅメリクガメさん達を、魚と同じ水槽に。わざわざリクガメ用の部屋を作るスペースがなかったのか・・・そしてリクガメさんの背中にイグアナが乗ってる。なんか後ろの方にも他のリクガメさんが見える。
forblog472.jpg
なぜか電話ボックス仕様の水槽。そして中のダイバーは何のために入れてあるのだー?魚さん達は至ってご機嫌の様子。
forblog476.jpg
これはテレビ仕様。タツノオトシゴさんが入ってる。
forblog479.jpg
デスクトップのパソコン仕様。ちなみに入ってるのは右側にいる黒い魚のみで、他は画面に映ってる魚。
forblog470.jpg
極めつけは、トイレ仕様・・・ていうかトイレそのものですね。
なんかメダカをでかくしたようなのが泳いでた。エアポンプは無です。
ちなみにエアポンプが無い水槽は多かった。
爬虫類は全てあったかランプで温まって、だらしなくなっているやつが多かった。
forblog475.jpg
爆睡するワニガメ。
forblog471.jpg
ワニさんも爆睡。手に注目。
forblog478.jpg
イグアナもねむそう。
完全室内水族館で、外気に触れる場所がないのですが、換気が悪くくさかったです。
はっきりいって、細菌感染とか起きるとすぐに全館に広まりそうな環境。
でも、あのユニークさは他の水族館で味わったことが無いので興味のある人は是非。
forblog477.jpg
泊まったホテルのあたり。けっこう国際的な機関が多いらしく、色んな人が歩いてる。
泊まったホテルCOEX INTERCONTINENTALはビジネスマンだらけで、エレベータの中でも中国なまりの英語でビジネスの話をしてる人達がいたりした。ちょっとこういうホテルに泊まったことないから面白かった。