ペット特集(恒温動物編)

今回はあったかい動物の特集。
朝のひとコマです。
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うーちゃん。「写真をとりますよ」と言ったら興味津津。 うしろに見えるしっぽはポンタのやつ。
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ぴっちゃんは「これから悪いことがしたいのに邪魔されたくない。」って顔しとる。
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取っ組み合いが始まる予感。
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ぴっちゃんがやりたかった「悪いこと」とは、椅子の背をかじることだった。
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「辞めなさい」というと、反抗期の子供のような顔をするぴっちゃん。
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やはり取っ組み合いが始まる模様。
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うーちゃん楽しそうだな・・なんだあの顔は。たぶんポンタも楽しいんだろうな。
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うーちゃんなんか怖くないって言い張るピっちゃんをウーちゃんの横に招待しました。
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仲が良いのか悪いのかわからない二人。
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話は変わってまたまた大学生活の愚痴ですが、
私の推薦状書くの面倒くさいって何回も私の目の前でいった人が、あなたならアメリカ行けますよとか言ってくる。
アメリカから帰ってきたばかりの時はそういう態度に慣れなかったけど、最近はむしろなぜか微笑むようにしている。
私にはああいった態度は理解ができない。
「行けますよ」なんてどうしてそんなに軽く言えてしまうのか。
行くにしても行かないにしても、これは勇気を要する決断なのだから、部下の推薦状の一つも自分の意見で書けない人(もしくは書くのにエネルギーを使いたくない人)がとやかく言う問題ではない。
このレベルでは、文句を最後まで言いながらでも”reference letter”にサインして下さってありがとうございましたとしか言いようがないのだが・・・
なんだかこの研究室にいると常識が分からなくなってくるよ。
上に立っている人(達)が非常識すぎる。
アメリカでああいう生活しなかったら、自分はこの環境に溺れてそういう訳の分からないしきたりに疑問を持たない人間になっていたに違いない・・・
こんな小さなことに振り回されて生きるなんて、視野が狭すぎると自分で思う。
たかが疑似職場での出来事のひとつなのだから。
でもこういう小さなことが降り積もって、人間性を変えてしまう可能性も無きにしもあらずなのでは・・・と同時に思う。

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ヤドカリ

ヤドカリを飼い始めて1年が経過したことに気がついた。
未だに2匹とも健在。
記念に片方(名前忘れた)とジロ君のツーショットを撮った。
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ヤドカリの方はジロ君に興味しんしんで、臭いをかいでいる・・・
ジロ君は変な奴が来たって顔でヤドカリを見ている。
最近忙しくてヤドカリさんにまで世話が行きとどかないこともあるけど頑張りまふ。

およよ

およよ。
今日たまたま原宿駅(JR)に降り立ったら、なんだかすごく懐かしいにおいがした。
明治神宮の森のにおいだ。今日朝まで小雨が降ってて夜もまだ湿度があったせいか、明治神宮の森の土から水蒸気が上がって、電灯に照らされてもやっとしてた。
考えてみたら、アメリカから帰ってきて何カ月もの間、自然とはご無沙汰してました。
ていうかオレゴンいた時は毎日あのにおい嗅いでいたな・・・
最近忙しくてカメちゃん達の世話もままならず、自然のことはすっかり忘れていました。
何かが自分の生活から欠けていると思ったけどこの事だったのね。
やっぱり都会の急がし(忙し)生活はいけませんねー。
とか言ってみるけど、その忙しさを止める方法なぞございません・・・さっさか働いて卒業せなあかんし。そして次の学校を確保しなければいけないし。まぁできてるといえばできてますが。
そういえばUOで親しくしていた教授がメールしてきた。
私がとっていた彼のクラスが絶滅の危機に瀕しているらしい。カビをつかう実験のクラスなんだけど。
私がいた時と同様、今のところ5人しかsign upしておらず、「そんな小規模なクラスにGTFやUndergrad TAは必要ないし、10人以上sign upしなければクラス自体をキャンセルする」ってカリキュラムディレクターに言われてるらしい。
教授はそのクラスが何のためにあるのか理解してもらえないことに憤りを感じているようだ。
うーん。確かに経済的なクラスではない。研究室で実験する時は研究室の機材を使わせてもらえるし、試薬だって研究費で出るけど、ただの実験のクラスのためだけに機材を買って、出費がかさんでいくのはdepartmentにとって痛手なのだろう。 でもあんな贅沢に、学生5 vs 教授1+TA2 なんて環境で実験できるクラスないし、学生が得られるものは相当なものだと思うけどね。ていうかあの大学では研究室に入らないと、ああいうまともな実験できないしねぇ・・・
そして良く考えると、10人も学生いたら、TA2人じゃ絶対世話が追いつかないです!
やっぱりあのクラスは少人数だってところに意義があるのではないか。
ディレクターの説得を手伝ってあげようかな。

部屋干し

洗濯物のことではありません。
カメのことです。
今日は晴れてあったかかったのでカメさん達を部屋干ししました。
久しぶりの甲羅干しで嬉しそうでした。
じろくん
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置物のようになって干していて可愛かった。

ひとりごと

オバマさんが来日した時に、皇后両陛下にお辞儀をしたことがアメリカでは議論を呼んでいるとか。
なんだかアメリカらしいね。その行為がまるで日本に屈服したみたいに見えるから、というのが主な理由らしい。
オバマさんが何かを狙って行った行為であるか否かは良く分からない。日本の文化に理解を示そうとしてやったのかもしれないし、単に尊敬か何かの意を表わそうとした自然なお辞儀かもしれない。
でも今回の件から思ったことが一つ。アメリカという国は多民族国家で、もとは移民が集まって作ったという事実があるにも関わらず、違う文化を持つ人達同士があまりにもお互いに興味を持たなさすぎる。単に興味を持たないならまだ良いが、自分の文化を平気で押し付けようとする風潮があまりにも強いと思う。
今までのアメリカ大統領とオバマさんは違う。オバマさんは「ブラックである」という一言では語れないくらい複雑なバックグラウンドを持っているし、彼の文化やそれが生み出すパーソナリティーは当然歴代の大統領が持たなかったものだ。そんな彼を、アメリカ国民の大半が今までの大統領を見るのと同じような目で見て、表面的な評価しかできないのならかなり悲しい。やはり異なる文化を受け入れるのに抵抗があるのかなと思ってしまう。
アメリカもそろそろ「押し付けがましいアメリカ」から卒業した方が良い時期なんじゃないか。オバマさんはきっとその事に気付いてると思いたい。

大学院

当初考えていたUOへのアプライを辞めることにした。
いや、Eugeneに帰れたら一番いいなと思っていたんだけどね・・・
なんだかアメリカで見ていた世界、考えていたことと、今日本にいて見える世界と、考えていることが結構違うのです。(当ったり前)
Eugeneって良いところなのですが(一年住んだ限りでは)、そこであの分野で5年間大学院生やってもその後どうするのだろうと考えてしまったのです。
分野的に
・食いつくされていてこれ以上掘り下げるのに無理がある
・何につながるのかわからない
つまりあまり執着がない・・・
研究室
・人が近年すごい勢いで入れ替わる可能性があり、世話をどこまでしていただけるかわからん
Eugeneという場所の問題
良いところだけど、その一言で語れるだろうか。
学部の間住むのなら良いところ~で終わるかも知れないが、大学院生としていて明らかに5年間過ごし、ポスドクとして残る可能性があることを考えると気になること
①あまり良い言い方ではないが、「住む」となるとマイノリティが異常に少ないことが気になる。そもそもKKKのおかげで1世代前(約80年前)までブラックが住むことを許されなかったのがオレゴン州だからねぇ・・・。かなり親日的な人はぱっと見多いのだけど、実際に何を根底に持っているのか良く分からないと思うこともあった。
②地理的に隔離されている感じがする。
両者はEugeneの良い面を形成しているポイントでもあるのですがね。
①のおかげで犯罪率は低く、人々が平穏です。
②のおかげで、自然が豊か、人口密度が低く、アウトドアスポーツを好む人にはピッタリの場所です。
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姉さんは分野への執着はそこまでなかったのですが、Eugeneという場所に惹かれてUOにまた戻ろうと思っていました。
しかーし
今の自分にはなんだかそれを選択肢にするほど執着がないのです。
もっと犯罪率が高くて良いから、もっと色々な人が住んでいる場所に住みたいです。
(はっきり言ってEugeneより東京の方が国際化していることにも気がついたし)
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久しぶりに写真を載せました。しいたけ。
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クマバチ。

なぜか土日に疲れがとれなくて、疲労困憊。
ていうかその前から疲れてて、日を追うごとに疲労が蓄積していきます。
あ~ツカレタっていうの辞める予定だったのに。
姉さん疲れると耳が遠くなるからイヤなのよ。日本語も英語も聞きとれなくて相手に何回も同じこと言わせることになる。うーん。
さっさと寝たいところだが今日はまだやることがあるのよ~
はやく解放されたい。