プリクラ(珍)

プリクラというものが流行っていた。
姉さんが中・高の時は。(今も流行ってるのかもしれないが)
当然虫とり姉さんはその手のものは好きではなかったけど、友達に連行されて良く撮っていた。
そして一部分がまだ手元に残っている・・・・
ということが発覚したのは今日初めて。
なぜそんなものが掘り起こされたのかというと、オオスカシバの幼虫が一匹サナギになりたくて部屋のどこかに脱走してしまい、部屋のすみずみまで色々動かして探していたからでございます。
チョウとかガの幼虫は、サナギになる直前はサナギになるのにちょうどよい場所を探してすごい勢いで歩き回るのだが、姉さんは幼虫を虫カゴとかに閉じ込めて飼わない(机の上に幼虫がそのまま置いてある)ので、終令幼虫は決まってサナギになる前に部屋の中で行方不明になるのだ。2-3日後に大抵見つかるけどね。
でもアゲハチョウとかがある日突然羽化して部屋の中を飛んでいるのなら良いけど、オオスカシバが飛んでたら困るなぁ・・・
話は戻ってプリクラ。友達同士で交換するのが流行ってたんだ。やっぱりその流行りの習慣は好きではなかったけど、しかたなく姉さんもやってました。
普通は自分が写ってるやつを交換するわけですが、姉さんにはスペシャルのプリクラがありました。
これです
forblog399.jpg
父親特製のカメプリクラと、トリプリクラです。ちなみにカメは自分が飼っていたやつで、トリはハワイのどこかの島で撮った絶滅危惧種のNene。パソコンでプリクラをつくれるようなソフトウェアがあったのですよ。
友達とのプリクラ交換時にこれを使おうとしていたわけですが
当然誰ももらってくれません。
あんなピンクで華々しいプリクラ帳に、甲羅干ししてるカメが写っているプリクラなんて普通の女子中学生・高校生は貼らないわけですよ。
その結果、それらのスペシャルプリクラは殆ど手元に残ったわけです。
今思えば手元にそれらのプリクラが残ってて良かった・・・やっぱりカメのプリクラとかは珍しいからちゃんと保管しておかないとね。
あわよくばヤドカリのプリクラとかも作りたいとか思ってしまう姉さんでした。

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