甲羅干し

甲羅干しマックス。
forblog402.jpg
forblog403.jpg

広告

題名はなし。

やっと土曜日。
来週はもっとストレスをためないように心がけたい・・・
ストレスなんて自分の心掛け次第でなんとでもなるはずだが、なかなかコントロールするのが難しいものだ。
日本の国土が狭いのは地図を見ればわかるが、社会自体も精神的な部分で狭すぎると思う。
これって物理的狭さからのみ来るものなのだろうか。なんだか国民性のせいでもある気がするが・・・
大学内ですらそれをひしひし感じるということは、本当に社会に出たらとんでもない世界なんだろうな。
なんでそんなに細かいことを気にしたり、常にあくせくする必要があるのだろうか。
もともとはそれが良い国民性だったかもしれないが、今となってはそれが悪い方向にしか働かず、自分達の首を絞めて社会が悪循環に巻き込まれている気がしないでもない。
海外に出ると日本人の勤勉性は輝いて見えるのだが・・・なんかその勤勉性ということと、今自分の周りの日本人の中に見える「細かいことに敏感になりすぎる」性は違うのかな。それとも紙一重なのだろうか。
とかちょっと、距離を置いて自分のいる状況を眺めてみると意外とおもしろいし、ストレスも減る。予定。 
まぁ大学を卒業できるというだけで恵まれている方なのだから、自分よ、文句を言うでない。
虫でも見てれば時は過ぎるものよ・・・
今日は色違いのオオスカシバの幼虫。大きさがちょっと違うように見えますが実は同じサイズ。
forblog400.jpgforblog401.jpg

プリクラ(珍)

プリクラというものが流行っていた。
姉さんが中・高の時は。(今も流行ってるのかもしれないが)
当然虫とり姉さんはその手のものは好きではなかったけど、友達に連行されて良く撮っていた。
そして一部分がまだ手元に残っている・・・・
ということが発覚したのは今日初めて。
なぜそんなものが掘り起こされたのかというと、オオスカシバの幼虫が一匹サナギになりたくて部屋のどこかに脱走してしまい、部屋のすみずみまで色々動かして探していたからでございます。
チョウとかガの幼虫は、サナギになる直前はサナギになるのにちょうどよい場所を探してすごい勢いで歩き回るのだが、姉さんは幼虫を虫カゴとかに閉じ込めて飼わない(机の上に幼虫がそのまま置いてある)ので、終令幼虫は決まってサナギになる前に部屋の中で行方不明になるのだ。2-3日後に大抵見つかるけどね。
でもアゲハチョウとかがある日突然羽化して部屋の中を飛んでいるのなら良いけど、オオスカシバが飛んでたら困るなぁ・・・
話は戻ってプリクラ。友達同士で交換するのが流行ってたんだ。やっぱりその流行りの習慣は好きではなかったけど、しかたなく姉さんもやってました。
普通は自分が写ってるやつを交換するわけですが、姉さんにはスペシャルのプリクラがありました。
これです
forblog399.jpg
父親特製のカメプリクラと、トリプリクラです。ちなみにカメは自分が飼っていたやつで、トリはハワイのどこかの島で撮った絶滅危惧種のNene。パソコンでプリクラをつくれるようなソフトウェアがあったのですよ。
友達とのプリクラ交換時にこれを使おうとしていたわけですが
当然誰ももらってくれません。
あんなピンクで華々しいプリクラ帳に、甲羅干ししてるカメが写っているプリクラなんて普通の女子中学生・高校生は貼らないわけですよ。
その結果、それらのスペシャルプリクラは殆ど手元に残ったわけです。
今思えば手元にそれらのプリクラが残ってて良かった・・・やっぱりカメのプリクラとかは珍しいからちゃんと保管しておかないとね。
あわよくばヤドカリのプリクラとかも作りたいとか思ってしまう姉さんでした。

あきのむし

最近涼しくて秋のようです。
今日はしゃっくりが止まりません。
明日大学行きたくないな。
オシャレな柄のコオロギがお隣の家の花壇に住んでいます。
forblog396.jpg
一方ポンタさんは新しい段ボールがあるとそこに住みたくなります。
forblog397.jpg
アカボシゴマダラさんは結構成長が遅いです。オオスカシバさん達はもう蛹になってしまったのに、アカボシゴマダラさんは相変わらずこんな可愛い顔をして葉っぱを食べています。
forblog398.jpg

お花の形?

forblog394.jpg
これは何でしょう。
きっと皆が大嫌いなものですが、何も言わなければお花とかの形に見えませんか。
ハガキの柄とかにできそうな形。
forblog393.jpg
直径は6mm程。薄さ1mm。
実はオオスカシバのフンです。ふやけてバラバラになってたので紙の上に並べてみました。
通常は一つ一つのフンはこのお花が4-5個重なって円柱上に見えます。ここまできれいな形だと、汚いイメージは持てませんね・・・ていうか葉しか食べてないので、本当に汚くないのですが。
表面積が大きくて、土の上に落ちた後にバクテリアに分解されやすい形ですね・・・
こっちはアカボシゴマダラの幼虫です。たしかもう4令くらいです・・・
forblog395.jpg
背中についている突起が何なのか気になるのですが、聞いても答えてくれません。トナカイさんのようなツノが、脱皮するたびに大きくなっていきます。

がっかり4連続

がっかりそのⅠ:
オオスカシバの黒色だった幼虫がいきなり緑色になっちゃったこと。
これで黒:緑=1:1
がっかりそのⅡ:
拾ってきたセミの幼虫が羽化の仕方を間違って失敗したこと。
がっかりそのⅢ:
どうも姉さんの愛用のFirefox(web browser)がウイルスに感染したらしく、使いにくくてしかも危険なのでソフトウェアごと削除したこと。(でもかわりにOperaを入れたらすごく使いやすくて感動した。)
がっかりそのⅣ:
Take6 の Claudeのスキャンダルを知ったこと。沢山の女の人と関係を持っているらしい。
あの年であんなかっこよくて、結婚してないという事実には前から違和感は感じてたが、やはりそうなのか・・・ちょっとTake6の評価が自分の中で下がった瞬間。でもまだ好き。
初めて行った麻布十番というところ。
forblog392.jpg

大発見!

今更だけど、今日になって初めて知ったことがあります。
オオスカシバの幼虫って緑色のやつと褐色とか黒いやつがいるんだね。
まぁ動物は人間もそうだけど、色んな色のやつがあるのよね、同じ種類でも。
でも出回ってる図鑑とかは大抵 1 カラーしか載せてないので、小さい子の頭にはある種類の虫でも特定の色のやつが焼きつけられるわけよ。そんなわけで姉さんもオオスカシバの幼虫は緑色しかいないって思ってたわけ。
で、自分が飼ってる幼虫の色が最近2種類に分かれたことに気付いた。
forblog389.jpg
あれ、黒いのが4匹で緑のが1匹だっていうことに。この間脱皮するまでは皆同じ色だったのに。
これで羽化して出てくる成虫も多少色違いなのかね?お楽しみ。
個人的には黒いやつが好き。気門の黄色がきれいに見えるから。なかなかオシャレねぇ。
黒い幼虫が今回のタマゴは多かったけど、黒色の方が優性なのかしらねぇ・・・
ちょっと証拠が不十分だけども。でも外で見かける幼虫って大抵緑色だなぁ。
オシャレといえば、セダカシャチホコさん。さなぎが見たいというご要望がありましたが、あいにくピッタリ葉っぱをくっつけてその中に繭をつくって蛹になってるので、これを開くとプライバシーの侵害で訴えられるかも知れません。
forblog391.jpg
まぁ何にしても昆虫の観察って神秘的なことを感じるからやめられないんだ。うふふ。
forblog390.jpg
ところで、きょうはGREを再び受けました。2-3週間ぶりくらいに。
そしてverbalとquantativeで満足のいく点数が出ました。analyticalはまだ知らないけど、悪くない予定。
この点数で大学院にアプライできる!
というわけで、明日からアプライの手順を再確認して、statement of purposeを書き始めます。