だいがくいん

あ、だいがくいん でおもいだしたけど、”だいがくいも”食べたいです。
けど揚げ物はしたくない。
ついにspring 2009の成績がでた。
なんかfall 2008の成績にBが多かったため、そのせいで一年トータルのGPAが思ったより下がってるけど、
専門科目は成績良かったので許す。
今日は2人の教授にあって、一人にはstatement of purposeのチェック、もう一人には推薦状をお願いした。
ついでに色々大学院について情報収集した。
自分的にはアプライするにあたってfundingが一番気になってたポイントだったのだが、それは一番気にすべきポイントではないらしい。とくに生物系の場合。
それより気にすべきなのは、誰か自分を知ってる人がそのプログラムにいるかどうからしい。
それとかプログラムのリクルーターと面識があるとかでアプリケーションの見方も変わる様だ。
確かにその方が選ぶ側もどんな人がアプライしてきてるのかわかりやすいんだろうけど。
ということは休み中に興味のある研究室を訪問したのは正解だった。
特にインターナショナル生はこの点を気にすべきらしい。
そして、インターナショナル生を何人とるか、っていうのはそのプログラムにとって大きい影響を持つらしい。というのは国内の学生はnational training grantとか国が出してくれる資金で世話できるけど、インターナショナルだと大抵そうはいかないからです。逆をいうとインターナショナル生が沢山いて、その人たちがお金をもらえてるプログラムは相当な金持ち(資金が豊富に集まる)で、その分競争率が高いわけだ。
ふーん。まぁ気づいてたけどね。
改めてアメリカの研究界でお金がダイナミックに動いてることが実感できた。
あと、PhD終わった人たちがその後どうしてるかっていうのも重要なポイントだとさ。
これは日本の大学院探す時も一緒。
あと、アメリカの学生は大抵6つくらいの大学院にアプライするようだ。自分の場合はそれの半分で、その分日本の大学院にもアプライすることになる。
!!!!!!!!
今キッチンに入ったら知らない男の子が一人いた~!
アメリカ人のルームメートはいつの間にか引っ越したのか!
そしてその男の子いわく、そいつの女友達が私の隣の部屋に8月から入るとか・・・
いや、隣の部屋はサウジの男の子が入る予定で、彼はついこないだもうアプリケーションを出したのだが・・・・・・・オフィスにも散々そういったはずなんだが・・・・
そのサウジの男の子が昨日引っ越すっていってたのに、今日夕方になっても来ないからなんか変と思ってたけど。
・・・・・・まさかサウジ君は他の部屋を割り当てられたのか?!
もうこの際オフィスにダイナマイトをしかけてもいいですか?
なんか最近こういうハプニングに慣れてしまった自分が嫌。
forblog321.jpg
大学院の話をしてたんだった。
というわけで、この大学にいる間になるべくプログラムの関係者と仲良くしとけってことです。
明日さっそくリクルーターと仲良くなろう作戦を実行。あと興味のある研究室には顔を出しとけと言われたのでそれもやるか。
候補の一つのUWは全く知り合いがいないのでメールでだけでも連絡しとけっていわれた。
いや、もうリクルーターとは連絡とっとるけどね。
なんか大変なことになりそうですが、自分がやりたくてやってるんだからしょうがない。
厳密にいうと、自分もやる気があるからこの方向にいってるんだが、なんか最近見えない力に引っ張られてる気がする。(超常現象?)

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だいがくいん」への1件のフィードバック

  1. 気まぐれねこ の発言:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    君の日記はいつみても面白いのぅ~
    また一人で笑ってて怪しかったじゃあないか。
    トラブルがおきまくる状態にも慣れたのね。(こっちも日常茶飯事)
    大学院の申請とか面倒な手続きばっかだと思うけど頑張ってにゃ!

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