Kenno tournament + Gospel concert

昨日はポートランドまで剣道のトーナメントにいきやした。
ちょっと寒かったけど予想外の出来事がおおくてすごかった。
結果を先にいっとくと、UO剣道クラブはあまり活躍できませんでした。
ていうか試合に勝ち残ったのは初心者ばかりで、(最後までは残れなかったけど)そこが意外でした。
試合のルールとかも2日前くらいに初めて習ったような人たちがです。
すばらしいにょ~
で、チーム戦でも初心者はちゃんと勝ったんですが、シニアの人々はなぜか破れて、惨敗ではないけど勝ち残れませんでした。
トーナメントをホストしていた央武館ってとこが優勝しました。
ちょっと自分の度肝を抜いたのはSUPOKENって団体で、
ふつう1チームに一人以上は日本系の人がいるんですが、このチームにはまったくいなかったんですよ。
なのにどの試合でもすごい勝って、個人戦の賞は殆どこのチームがとってました。しかもそれがすごいきれいな剣道するんですよ。明らかに教えてるのは日本の人でしょう。
そのチームに限らず、子供からシニアまでみんな良い剣道をしてて、日本の試合で良く見る「えぇ~なんじゃその剣道」っていうようなのは全く見ませんでした。うまい人はすんごくうまかった。
というわけで、北米の先生陣のなかでも有名だという小池先生にも会ったし、なんかここでもしっかり日本の文化が生きてるなと感じられて良かったどす。ていうか、前から思ってたけど、ここでは日本の文化が日本にいるときより生き生きしてて、なおかつ関わりやすい形で存在してる感じがした。
いや、日本の文化だけに限らずやりたいと思ったものに近づきやすいです、アメリカでは。
で、試合が終わってからは道場ごっちゃになって夜ごはんを食べました。楽しかったんだけど、友達が酔って最悪な発言をしたのを聞いてしまいました。
失言したとき、結構みんな「あぁ酔ってたから」で済ますけど、姉さんはそれですむとは思わんです。
だってもともと思ってないことが口から出るわけないでしょう。
そいついきなり何を思ったか「日本人で英語習ってるやつで、黒人の英語聞きすぎて黒人訛りの発音覚えちゃうやつってまじ悲惨だよな~」って言い始めたんですよ。そこに酔った友達もう一人が「お前その訛りまねできるか?」ってはいって3人くらいでその訛りをマネし始めて、その人たちの印象はものすごく悪くなりました。
何がいいたいかって?酔った時に本人が初めて現れることもあるんですよ、ある意味。普段正気な時に言わないことでも、酔ったときに出る発言でその人の根底が見えるんです。ちなみにそのバカ言い始めたやつは、普段はすごく気が良く可愛い男の子です。
それをのぞいたら、ポートランドはとても楽しかったです。
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で、今日はゴスペルのコンサートでした。これが規模がすごいんですよ。
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Gospel Choir, Gospel ensemble, Gospel singers って3つのクワイヤがあって、姉さんはgospel choirですが、二つのクワイヤにかぶって入ってる人もいます。で、この3つを足したのがmass choir。
3時間にわたる大規模なコンサートでした。間にソロのプロジェクトがはいって。
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プログラム。
ソロもすごかったけど、ensembleの規模とダイナミックさに驚きました。
あと、クワイヤ全体をまとめてる先生の実力はすごいです。先生は確かここのmusic deptを卒業したばっかなんですよ・・・いやーすごすぎ。
ビデオをそのうちブログにのせますね。

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