cockatiel

実家からペットの写真がきた。
写真を送ってもらうことは良くあるのだが、あまりにも可愛いため載せておきます。
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完全なカメラ目線です。
話は変わりますが、このブログって日本に帰ったら終了するんだろうか。
それともこのまま続けるんだろうか、日記帳代わりに。
そもそもアメリカでの生活の様子を、本国に伝えるためのブログだったんですが、最近記憶力低下の激しい姉さんははっきりいって、人に読んでもらうっていうよりは自分の記憶をたどれるための何かをとっとくために書いてます。
まあいいか、まだきめなくて。

rotten cabbage?

いやぁ今日はあっついです。
80Fを突破しました。
助かるのは夜には寒くなるくらい気温が下がることですね・・・
ただし、窓があけれればの話ですが。
最近タームの終了時期が近づいてきてるんですが、なんか今回は卒業する人がいたり、そうではなくてテストがなくて楽な(暇な)人がアパートに多いようで、昼からかなりうるさい。毎晩パーティ。
そして、一番最悪なのが、せっかく気温が下がる夜、外が臭くて窓があけられないことです。
なんか腐ったキャベツみたいな臭いがするんですよ。
もちろん麻薬の一種でしょうが、マリファナを超える不快感です。
あの臭いがなければ窓開けて寝られるのに!
ていうかなんでみんなあんな暇なのだ!
なんか最近アパートが気合を入れて看板をたてていた。気がつかぬ間に。
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ん?
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LUXURIOUS & AFFORDABLE? 何かの見間違えかしら。
STINKY & F*CKING UNCOMFORTABLEの間違えじゃないかしら。
そしてFURNISHEDとあるけど、あんなものをFURNISHしてくれるんなら、自分で全部調達したほうがましです。棚だって壊れとるじゃないか。新品の机は脚の長さあってないし。
まぁこんな風に愚痴ってる姉さんも自分の部屋をテークオーバーしてくれる人を見つけたのですけどね。
アパートはもうちょっと大学から離れたとこのほうが良いのが見つかります、実は。
そういえば秋に撮り損ねたハチさんの写真がやっと撮れたんだけど、よく見てみたら触角が片っぽなかった。道理で挙動不審だったわけだ。
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腰のところ、スンごい細いけど、折れちゃったりしないのかなぁ。

riverside walk

こないだ週末、川沿いに虫の写真を撮りにいきました。
触角の長いかわいいハチさんです。forblog300.jpg
あと、カモさんは子育て中です。
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(ヒナ達です)
キャンパスのリスさんは相変わらず木の実探しで忙しいそうです。
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毎日院試のためにmolecular biology of the cellってやつを読んで、帰るまでに完読しようとしてるんだけど、なかなか毎日効率よく読めません。今日は眠さと空腹で一日が滅茶苦茶です。
ゴスペルのクラスに来週からバンドが加わって、本格的にコンサートに向けて仕上げが始まります。楽しみでしゅね。

unpopular music

姉さんの聞いている音楽は全体的にマイナーらしい。
なんか、カボスっていう音楽ファイルとかをダウンロードできるネットワークを使って好きな曲を見つけられたことはないし、一番の極めつけはこれ
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iTunesのstoreで検索してみると、自分がきく音楽がどんなにマイナーかどうかが一目でわかります!
別に姉さんがきく音楽すべてがこんなだとはいいませんが・・・・
それにpopularだろうが、そうじゃなかろうが、良い音楽は良いんですよ!

“gai-jin”

今日の一番の収穫はトンボの写真が撮れたことです。
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姉さんの図鑑によると種類はblue-eyed darner。トンボの季節だ!夏の間にもっとでかいトンボの写真も撮りたいです。
そういえば、アメリカに来てから結構沢山の日本人が”外人”って言葉をアメリカ人に対して使うので、友達には散々始めのころ注意しましたが・・・あの人たち、未だに使うのですよ、その単語。
って話をアメリカ人の友達にしたら「いや外人はそいつらだろ」って言ってましたがホントですよ。
あの人たちは自分が外国人だという意識が低すぎるのか?
でもあの人たち、アフリカ系とアジア系のことは”外人”って呼ばないんですよ、不思議なことに。
アフリカ系や中東系で肌の色が黒ければ、即”黒人”と呼び、アジア系は”中国人”とかSPECIFICな呼び方をしている気がします。
あの人たちは日本にいた時もその単語を同じ人たちに対して使っていたと思われる。というわけで、
外=外から入ってくる異質な  +   人=人間
っていう定義ではないということが伺えます。
つまりは外人=日本人じゃない人-(アフリカ系で肌の色が自分と大幅に異なる人
           +中東系で肌の色が自分と大幅に異なる人+他のアジアの国の黄色人種)
を指しているわけです。問題は見た目がすべて基準になっているという点です。
アメリカで”外人”って言葉をアメリカ人に向かって使うのはもちろん問題ですが、
日本も実は国際社会化しつつあります。日本に住む”外人”や”黒人”、その他アジア系の人たちが確実に増えてきているのです。彼らが日本の人たちと結婚して生まれる子どもたちは、見た目はあの人たちいわく”外人”や”黒人”でも、日本語を話し、日本の学校に通う、日本国籍をもつ日本人であることは結構多いです。
あの人たちはそれでも彼らを”外人”とかって呼ぶのでしょうか。
姉さんの祖父・祖母の世代が日本人以外と接するのに慣れていないがために、そういう変な枠をつくるのなら少しは(ほんの少しだけ)理解できますが、姉さんの世代が、しかも姉さんと共に海外生活している人たちが、頭の中にそういう枠を持っているのだということを感じると、痛いです。
こういう”外人”とかって言葉の一番いやな面は、悪い意味でのステレオタイプを作り出すところです。つまりは、見た目だけで判断して、実は多様なバックグラウンドやパーソナリティーを持つ人たちを一つの箱にいれてしまうわけです。確かに、その単語と一緒にくるステレオタイプが全くその人たちに当てはまらないわけではありません。当てはまってしまう人もいるのです。しかし物事はたいていそんなに単純ではないし、必ずステレオタイプに全く当てはまらない人々が結構います。
そういう人たちにまでレッテルを貼る力が言葉にはあります。
仮に故意にそういう単語をあの人たちが使っていなくても、それが後々他の人にそのステレオタイプ的なイメージを振りまくこともあるのです。
姉さんは昔からステレオタイプに当てはまるような人間ではありません。良い意味でも、悪い意味でもです。でもだからこそ、そうやって見た目(ちょっとトピックずれるけど性別とか)で判断されて勝手な間違ったイメージを持たれることに対して、かなりの抵抗があります。
たぶん”外人”とかっていう単語を使ってるあの人達はそんなに考えてないのでしょう。
でもちょっとは考えてみればいいのにな。
日本人って変なの、ってお話でした。

虫とり姉さんの捕まえ方

虫とり姉さんの探し方は簡単です。
日がよく当たってて、花がたくさん咲いているところには大抵出没するからです。
しかし花を観察してることや、花の美しさを観賞していることはあまりありません。
大抵はそこに集まる虫のストーカーをしています。
今日は晴れて久しぶりにあったかかったので、夕方は引きこもりを辞めて外で虫の写真撮影 兼 日光浴をしました。
写真は後日公開。
いつか晴れた日に、どこかの公園にいって、一日中無言で虫の写真を撮るとかやってみたいどす・・・・
しかし今はresearch proposalのテーマ決めで苦しんどるし、ファイナルテストもあるし、エッセイもあるしそんなことできましぇんね、とカニさん達と話しています。
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カニさん達は最近あったかいので、「自分たちの時代がきた!」とさわいでいます。
夜中にゴソゴソポリポリやっているので、結構うるさいです。
そうそう、院試の勉強もしているのです。受けようと思ってるある専攻の試験問題の傾向が去年から変更になったんですが、姉さんにとっては良い方向への変更になったようです。
英語はわりとまともな問題出すようになって、そして肝心の専門科目は前複数問題から選択式だったのが、もっと出る範囲が限られて全問解答式になった。
しかも去年の専門科目で出たやつの中に、姉さんが研究室でやってたことと関係あるやつがあった・・・これ姉さんが受ける今年に出してくれればよかったのに。うふふ。

虫の写真撮り姉さん

UOのスズメバチが巣材に使う材料がどこからきてるか知ってます?
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生きてる木をかじって削ることもありますが、たぶん巣材に使う材料の半分は木のベンチを削ったやつです。ベンチを唾液で湿らせて、やわらかくなったとこを砕いてお団子にして運んで行きます。
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こいつはハチじゃありません。手の掃除をしているハナアブです。ちょっとむくむくしてるからあんありハナアブにみえませんが~
いやぁ勉強しなきゃいけないのに、晴れちゃうから虫の写真撮り姉さんとして過ごす時間がどうしても多くなってしまいます。